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文月あずさ@JADERINGSもしくはAzusa-Fの趣味的日常記録/不定期更新
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ホントは前の日記にちょこっと追記するだけのつもりだったんだけど、気がついたら筆が走りすぎたんで、独立させました。
ただ愛を叫んでるだけなんで、ろくすっぽ推敲も何もしてないので恐縮なんですが、この勢いも今の自分にとって真実だから。とりあえず残したい。



高橋監督プロダクションノート@20180613も読了。
ホント、この人の物語を作る目というか、広がり方とそして畳み方、いざとなった時に切り捨てる胆力に、もうただただ言葉がないというか……。
ゼノギの頃やゼノサの頃感じてた「ちょ、風呂敷広げすぎっ! この畳み方、強引すぎない!?」って言うの、むしろ物語を入れる器が全然足らなかった結果だったんだなあというのを、今更ながらまざまざと感じて、……そうね、やっぱり「おののく」以外の言葉が見つからない。もはや畏怖。何故、宇宙の創成から一本筋通ったこんな物語が描けてしまうの。それもいくつもいくつも姿を変えて表情を変えて。
畳み切れてないのが見えてしまうくらい漏れ出る世界の深さ、終わってないのが垣間見えてしまうからこその引力――ご本人がゼノコンパンフや電ファミインタビュー等で述懐しているように、それが確かにゼノの最大の魅力であり、そして――私が思うに――最大の「日本市場では惜しまれる点」でないかな、と思ったりする。
でも、そういう読み応えがあるのを求める層だって確実にいるんだよ。少なくともここに。そして、この20年の間にゼノの魅力に取り付かれた日本の・世界の多くの人の中に。
目まぐるしく情報が飛び交う世界で、わかりやすく簡便なものが好まれる中で、それでも、草の根の一本一本を探し分けるかのように、葉脈の端から端までをその目に焼き付けるかのようにする事が無上の喜びである者にとって、そういった深い物語にどっぷりと浸かれる幸せは、本当に何者にも代えがたいものだと思うのです。出会えて本当によかった。こういう作品を好きになれて、本当に幸せだ~!

……うー、もう何言ってるのか自分でもちゃんと整理し切れてませんが。
とりあえず、えもーしょなるがばくはつだー! なのですよ、ええ。
ありがとう、本当にありがとう。……早く全部読みてぇ!
(まともにゲーム時間確保できんのやから、こんな感想書いてる場合じゃないけど、今のこの時このタイミングじゃないとこういう感想も書けない。あああジレンマ)

それはそうとして。
そろそろワイドスクリーン・バロックとしてゼノ一連作品を認定しませんか>ネビュラ賞さん(かなりマジな顔で目をぐるぐるだもさせながら)
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