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文月あずさ@JADERINGSもしくはAzusa-Fの趣味的日常記録/不定期更新
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K家の本棚:読書&鑑賞レビューまとめ (更新中断中)

読書メーター:読書レビューSNS (更新激遅)

先日部屋を整理していましたところ、昔、ゲームショーで見たゼノサEP3情報を書いたペーパーが発掘されまして。
13周年も来ることだし、せっかくだから過去の恥は搔き捨てでUPしてしまおうかと。
全4枚、サムネUPなのでクリックすると拡大して読めます。
……読みづらい字で申し訳ないですが。
Ep3-13thAnniv Ep3-13thAnniv Ep3-13thAnniv Ep3-13thAnniv
これは何かと申しますれば。
Xenoシリーズのオンリーイベント【Project SIGIL】が、兵庫は明石の会場にて、2005年9月18日に開催されまして。
その前日、関東勢な私は、ゼノ友と一緒に神戸観光兼ねて現地入りする予定だったのですが、無謀にも私は、その日の午前中から開催されていた東京ゲームショー(一般公開日初日)のゼノサブースを覗いてから神戸入りをした挙げ句、泊まったホテルでペーパーを作るという暴挙に出ておりまして。
いやー若かった若かった。
当時の、会場ディスプレイ見ながら読み取れた情報を元に構成しているので、ところどころ認識間違っていたりするところはどうかご寛恕を。



EP2の事もあって、(その信憑性の確かさも含めて)あまりよくない話ばかりが伝え聞こえてきていたゼノサではあったのだけれども、「ああ、ちゃんと終わらせようとしている」、それだけが胸に迫った、そんなゲームショーだった。

決して裏切られたとは思っていない。
ただ「ああ、楽しさを他の人に伝えきれなかった。ファンの立場から支えきれなかったんだ」「もう、この人達のお話を読むことは出来なくなるのだろうか」そんな寂しさの中で、それでも何とかワクワク感を、楽しもうという気持ちを必死に奮い立たせていた、そんな気がする。

……2006年は、自分にとっても人生大転換期だったのだけれども、趣味の世界でも、それを最後に会えなくなるものがとかく多い年で。
その代表的なものが、私の中ではゼノサーガだった。
ああいう、言葉の強い――でも、娯楽として簡単に読み飛ばすのが難しい――ゲームを作るのが苦しい時代になることが、何となく差し迫っているのも感じていて。

だからこそ、さようならだと思っていた。

そこから任天堂にパートナーとして見出され、そしてその期待に応えて、今もまだ私達に物語を届け続けてくれているのは、監督を始めとした作り手さん達の途方もない努力の結果なのだけれど。
その当時は、そんな未来が来るなんて思っていなかったから。

そういう意味だと「ダメダメやん!」と言われまくっていたEP2よりも、EP3の方が、実は私にとっては絶望の記憶が深かったりもするのです。
マップの仕掛けとか、戦闘部分とか、育成とかは一番好きなんだけどなー。
(但しGeMix、貴様ムズすぎ。ジギーの水着よこせぇえぇぇぇ!)
作品そのもの以上に、作品の周辺情報にばかり目が行くのは今も昔も変わらなくて、どうにも虚心坦懐に評価出来てない感は、未だに結構強いですわ。
まぁ正直言って当時も今も胸部装甲は飾りですエラ(ryとは思うのですが!!
……そういうのに頼らずとも、作品が評価されるといいなぁ。
少なくとも、そんなの無くても私は好きだよ。
実際に書かれたものも、書かれずに終わったであろうと垣間見える部分も含めて。


最後に一つだけ。

過去のゲームクリア時の自分レビュー。
実は、ゼノシリーズでは唯一、1周しかしてないままで今に至った作品でもあります。
(ゼノブレはそもそもどれも終わってないのでノーカン)
故に、クリアした当初、わからない部分がとにかく多くて。
でもそれは、自分の中では作品の読み込みに浅さがあるに違いない、と思っていたんですわ。だからちゃんとしたものは、後でもう一回巡ってからやろうと思ってました。
でも、それを埋めているだけの娯楽を楽しむ余裕が、むしろ私の人生側で全く無くなる状態に陥ってしまってましてねぇ。
そんな当時の、クリアした勢いに任せてとにかく書き殴った.txtを、先日HDDの同じ所から発掘したんです。
キャラによって書けた事、書けてない事の軽重が異なるため、多分どこにもアップした覚えはないし、人に見せた覚えもないんですが。
むしろ、戦闘の戦術のことばっか書いてた中で、ほぼ唯一と言っていいほど、物語に言及し、書き切っていた部分。
それは、自分の好きなアレン君の話でした。
【アレン】
 単なる足手まといのダメ男クンが、ついにここまで大出世!! アレンファンとしては涙ちょちょぎれますな。
 でも、実は彼、作中で一番、ニーチェの言う「力への意志」を体現した人間じゃないかな~と思うのです。当の主人公のシオンをさしおいて。
 ケビンは「力」という枠組みの中でしか自分が何かできる術はないと言う囚われを持っていて、その思想<思いこみ>へとシオンを巻き込むことで自らの優位性を確保していた──それはあたかも、僧侶が原罪を民衆に説くことで、その民衆よりも優位に立てていたかのようにしていた──けれども、アレンはそのことを否定する。それは、ケビンの標榜する「力」に相当するものをアレンは全く持っていなかったから。でも代わりにアレンは、「力」のない自分を肯定し、且つ「力」がなくてもシオンを守ろうとする気持ちを肯定することで、「力の有無」という価値観を否定し、ケビンのさらに優位に立つ価値観を自ら作り出した。──そういう「(既存価値観に囚われない新たな)価値観の創造」を成す事が、ニーチェが言うところの「力への意志」であり、「超人」を具現化していたんだなぁ、としみじみ感じてしまいます。

……しかし、アレン=超人と言い切っちゃうと、何故か頭の中に流れる『究極超人あ~る』(爆)

 それはともかく、へらっと笑って「構わないさ」というあのシーン、平田さんの演技もあってすごくよかったです。
 かっこよすぎる!? 大いに結構!! それだけのテーマを彼は背負っていたのだから、いいんじゃない?
……今読み返してみると「その立場、シオンに渡してやれよ」という気もしなくもないのですが(笑)
もしかしたら、本当にシオンが自分の足で立つ、そんな物語があったのかもしれない――そんな事を思いながら、私は私の中でこの物語を終わりにした、そんな覚えがあります。

まぁ二次創作系ヲタクなので、書かれてない事は勝手に捏造 作るしかないと思っちゃうのが、なんとも業が深いわよねぇw
いつかは勝手チャレンジしたいわぁ。ひたすら自己満足に、強欲に。

……その前に本当の何かを見せてもらえると最高だけどね♪
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ゼノサーガEP2誕生から15年。
おめでとうと言いたいけれども、おめでとうが言いがたいような、そんな複雑な気分の中、この日を迎えています。
私にとっては、どれも大事なゼノだし、どれも大好きなゼノではあるのだけれども、人によっては、かなり負うものが違っているから。言葉にするのもためらわれる、そんな嵐と爪痕を、確かに残していった作品だから。
E3直前の4Gamer.netのインタビュー記事、あれが描ききってくれた過去の絵姿でさえ、受け取り手が負ったものの重さで、それぞれ違った色に見えていたように思えます。そんな中、かつて自分のWEBサイトで2001年12月に【「RPGはもう古い」ですか?】というつれづれコラムを書いていたのを、HDD整理中に見つけまして。
なんてエラそうな事書いてたんだ当時の私! と赤面すると同時に、なんか、今の自分がゲームに求めているものにやっぱりしっくり来るなぁという思いもあったので、自分備忘録がてら再掲することにしました。
[旧サイト記事]「RPGはもう古い」ですか? ~昨今ゲーム進化に対する危機感~[2019年6月再掲]
これを見直して、新たに思った事もいろいろあったのだけれども。
感情が渦巻いて、うまくまとめきる時間が無いので、過去文だけにて失敬(涙)。

(実はEPISODE2003の参加レポ@XenoCommune探しの副産物だったり。そっちもそっちで、このブログで見るに困らない成形をしてからUPしたい。…実は、記載当時の改行狂いとか、タグの制限による見づらさとかで、文章だけなのにやたら見づらくてな…orz)

このタイミングで過去の自分の書いたものに出会えるのもまた、ゾハルのお導きなのかもね、なんて思いつつ。

また何か、見えてくる世界が変わったら、変わるかもしれないけれど。
私のスタンスは、少なくとも今年はこんな感じです。
うん。なんか、そんな気はしてたんだ(諦念)
10連休とかね、昼ご飯どうしようとか、そんな感じ。

……せめて直前ニコ生は、最後まで見たいなぁ。
一ヶ月半ぶりに管理画面を開いたら、年明けにブログが障害起こしてたんだー、というのを気付くなど。
三ヶ月経つとブログ飛んじゃう可能性があるので、とりあえず保守書きだけです。
ゼノギアス21周年は多分何も出来ないなぁ。
Twitterすらまともにゼノ追っかけしていられない状況だったので、それも含めていろいろやむなしなんですが。

とりあえずアルストレコードの検索が飛んでる状況、なんとかしてくださいよ楽天ブックス様。
(自分の購入履歴から無理矢理リンクを作ってみる)
2019/2/6追記:3月中旬以降到着になりますが、再刷かかったそうです!

[注文出来ない商品]だからってリンク完全消滅させる必要ないじゃないの。
検索で出てきさえすれば、再刷注文だって出来るのに。
検索掛けて出てくるのが値段上乗せで売りつけてくる転売屋しかないっていう状況は、中間マージン取る輩が横行して作り手にお金が届きづらくなって、最終的にプロバイダの萎縮に繋がる、鶏の首絞める行為に等しいからやめて欲しいのよ。

しかし、密林も楽本も正規販売へのリンク切るって事は、再刷が難しい何らかの印刷上の仕様が仕込まれているのだろうか?
まさかEP1用語集のように、裏表紙にコアクリスタルが埋まっていたりとかして、加工に死ぬほど手間と金がかかるから……?(勝手な妄想)


2019/2/6追記:
密林も楽本も再刷目処立ったのか正規品復活してた! よかった~。
一ヶ月くらいで再刷見込みということは、さすがにコアクリスタルは無さそうだ(笑)。
表紙エンボス加工か三つ折りピンナップくらいかな? 加工に手間かかったとしても。
(自分じゃ到底出来ないので、同人誌の特殊加工カタログ見て幸せに浸っていたりした過去)

それはそうと、ゼノものって、PWの件もあるから、競取り屋さんにとっては注目株らしいしな。
とりあえず、コアクリスタルUSBをスレイベルズレコード全品3種ずつ買ってもおつりが来る位の値段で売っていた転売屋は滅 び れ ば い い (超断言)。
今年はゼノブレ2とゼノギアス20周年とバテン15周年があって、ゲームやネット上でいろいろな刺激と楽しいをいっぱいもらって、すっごく良い年だったなぁと思う。

それと同時に、自分の衰えを感じたなー。

好きに対してのアウトプットの瞬発力がとにかく弱くて。

思った事もっと軽率にガンガン表現したいよ、とか。
なんかもっと尖った物が書きたいよ、とか。
全然実現できなかった。

特に今年後半(夏)以降、勢いのままに出したものが、後から見て納得出来ないということが多々あって。

そういう点ではインプットは良い良い、自分はダメダメ な一年であったと言えるかもしれない。

実はブログとして書いて出したものの倍近い量が、今ブログの裏で「下書き」として眠ってます。勢いでタブレット使ってエバノ上で書き始めたけれども、切り貼りしてブログに載せようとした時「なんかちがう」ってなっちゃって、直したくてお蔵入りして、結局手が付けられてない状態のものが、あきれるくらいゴロゴロしてます。

正直、20年近くブログやってて初めての体験。

根がもったいないばあさんなので、どっかでサルベージはしたいのだけれども、そこに掛けるだけの時間も捻出できないので、きっとこのままお蔵入りになってしまうと思います。
(まぁ焦って出したはいいけど、なんかキレイにまとまってない、というのも今回やらかしてヨヨヨとなっていたりしてイマココ。あ゛ーCSSいじりてぇええええー!)

もっとPCで、物理キーボードで、やれていたら何か違うかな。
液晶タッチに人間扱いされない宇宙人指なので(特に今の季節)、入力や変換にもたついている間に逃げていく言葉や考えが勿体なくて。
それもあって、Bluetooth接続のキーボードも持っているんだけど、Windowsとは変換の勝手が違ったりして、やっぱりそこで詰まって、言葉が逃げていく感覚がつらかったりもする。AtokだってPC版の方は手なづけまくってるからねぇ。
(タブレットも一応Atokなんだけど、家族も使うので、変換登録とかの学習精度は落としてる。でも「せ」と打ったらゼノギアスとゼノサーガとゼノブレイドが真っ先に並ぶ時点でよく訓練はされている(爆))

それと、ツイで人とやりとりするのに、よく文字数制限に引っかかって、そこをナントカしようと四苦八苦してロスする時間がとにかく最近すんごく多い。
「楽しかったよ」と伝えるだけでも、いろいろな想いがあふれてきて、ついついそれを詰め込もうとして文字数制限。(最悪簡潔な言葉で締めざるを得ない) そこがツラい。
もう少し流れるように簡潔な言葉遣いが上手に出来ればいいのかもしれないけれどね。技術的な所と、パッション的な所の折り合いが、もっとつけられるようにならんとかなぁ。
文章力は欲しいです。ていうか取り戻したい。
十年・十五年前の自分の文章に、今の自分では全然勝てない。



まぁそんなこんななので。
来年の抱負としては、長いものを書いてもブレないように文書きリハビリをしたい、その為にはPCを使う時間を長くしたいってところかなぁ。

あとね。ブログデザイン直したい!
一応この忍者ブログさん、PCとスマホ表示はそれぞれ別デザインで、スマホデザインはかなり見やすいのだけれども、CSSいじれるPC表示の方でも、スマホ表示にしても見やすいようなデザインにCSS組み直したい。
レスポンシブデザイン、いろいろ試してみたいわぁ。

ゼノブレ&ゼノブレ2もゆるゆる進めるよ~。
ゼノブレ、後はラスダン、というような所まで進んでる(はず)なんだけど、多分もう少しかかるよね。ゼノクロ出るって言われて以降、スキルライン開けと時限サブクエ以外は極力寄り道しないで進めてきたのだけど(何年前からの話だ)、現在パーティ平均72Lvだしなぁ。
確か「ノポン旅情サスペンス劇場~赤い花粉玉は危険な香りも~」の最終到達レベル、80オーバーとかそんな感じじゃなかったっけ?(ウロ)
終わりは見たい。でも、あの世界の隅々まで見届けたい。そこはジレンマだけど、 「人の書いた地図を確認して回る必要は無い」 ので、そこは好き勝手に歩くよ~。

(でもゼノブレ2は多分一週目やりこまないで駆け抜けて、イーラ行って、そこから二週目入ってやりこむとかやりたいわ~。……ミラがますます遠くなるけど(爆))



…そんな野望てんこもりですが、今、幼稚園の時よりも帰ってくるの早いんだよ>姫ズ。
自治体の方針で早帰り型に時間割がシフトしてしまったので、おかんしんどい。マジしんどいorz
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