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翠輪堂-日記-

文月あずさ@JADERINGSもしくはAzusa-Fの趣味的日常記録/不定期更新

2026年1月22日(木)のタイッツー
2026/1/22 8:26:03
棘の灘中問題まとめ見かけて、なんだかゼノブレ3と通じるものがあるなあと感じたり。
#Azusaのアイオニオン放浪記

//灘中学の国語の入試にパレスチナの惨状をあらわす詩を読解する問題が登場し大きな反響「入試問題を読んで泣くとは思わなかった」 - Togetter
https://togetter.com/li/2654298
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TIGRAFの時の杉浦さんのメタルオブオナーへの言及といい、EP3特典封入のEP2完成記念パーティでのイラク状況指摘といい、ゼノブレ1DEの時のファミ通インタビューといい、やっぱゼノブレ3って「若い世代(特に10代後半)に訴える」要素が相当あるなあと思ってる。

◻️第二回TIGRAFレポート_5 スペシャルシンポジウム[再掲]|翠輪堂−日記−
https://jaderings.gg-blog.com/Entry/108/
◻️ゼノブレイド10周年!によせて~ファミ通の杉浦さんインタビューを見て思い出したこと、思ったこと~|翠輪堂−日記−
https://jaderings.gg-blog.com/Entry/179/

自分が大人で、次世代を育ててるから強く感じるのかもしれないけれど、こういうのを子供世代が享受する媒体(エンタメだったりテスト問題だったり)で静かに提示出来る方というのは本当にありがたいと感じるよ。
多分若い子達からしたら説教臭く感じるかもなあとは思うのだけど、その説教臭さや綺麗事の中にある確かなものを伝えたいという意思は、まだフィクションに溺れられる子供の心を持った大人の一人としてありがたく受け取っていきたい。

「みんな、自分の人生は一回だけなのに、ご本を読んだら、本の名かにいる人の人生もたくさん見せてもらえるでしょ」
有川浩(有川ひろ)さんの『明日の子供たち』のこの言葉、本当に「すてきねえ」と思う、そして、その「すてきねえ」を繋いでいきたいと思っている、一人の本読みとして。

こういう、繋ぐ意欲のある作品は、そういう大人の振る舞いは、いいよオススメだよ、って伝え続けたい。


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