"ゲーム語り"カテゴリーの記事一覧
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『鉄拳8』発売を前に「テレビゲーム史上、最も長い」物語をいらすとやの絵で伝える1分映像がざっくり過ぎる。格闘大会でなんやかんやあってパパとおじいちゃんが崖から落ちたり落としたり|電ファミニコゲーマー|2024年1月18日 13:48
うわあひどい(褒め言葉)
ナムカプのアレ、3くらいの所の話だっけ?(おとんも孫がデビルになったんで)
でもこれってさあ、
わりかしスマブラ(の参戦ムービー)のせいじゃね?と思ってみたり。
ちゃんと作品知ってたら、「格闘大会がありまして」の辺りの観客の再現度の高さとかゲタゲタ笑えるんだろうなあと思うのです。
久々に格ゲーやりたいなー(下手の横好き)
でもNSWコンはチャタるからなー。
格ゲー遊ぶためにホリのアケコン欲しい。家族でやれないと悲しいので2台。PR -
略称、これでいいの?
(ブレワイも公式じゃなくてファン発だった気がするんだけどどうなんだろか)
うわーうわーデスストあつ森だぁあああという謎の感想が出ました。道を開くためにドンスカポンポンドンスカポンポンヒャッホーイでしょ、あの手。
多分ネットで繋がる要素とかはないだろうけど、ゼノクロのトレジャーディールみたいなゆるオン要素あったらそれはそれで嬉しいよね。強敵の側には風花雪月みたいに魂が落ちてるとかもアリかな。ネットワーク要素というのはいつかは終わってしまうもの(10年持つか持たないか)だと思っているので、あってもなくても位のオンがあったら儲けかなという感じ。
それにしても、ストーリーとかそういうのガチ無視な動画なの、本気で遊びに振り切ってて好きです。
というか、今回のリンク、本気で右手剣リンクなのね。
スカウォが事前に出たのも関係あるのかな(Wiiコン振る関係で右手リンクなんだよね)。
それと、ロトの勇者と違って頭を天井にぶつけないんだなあ(9:35)。
(ゆうしゃロトここに(頭をぶつけて)ねむる)
それはそうと「おや?上から何か落ちてきましたね」(1:29~)で「おいノア、なんか落ちてるぜ」という幻聴が聞こえてきましたが、投下物資じゃないです! 私にはイーラが!イーラ王国が待ってるの!!!!!(DLC4弾来る前にイーラのクリア出来るかなあ(クエスト全制覇は狙いたいので多分ムズ)) -
ゼノクロDE!
バテンカイトスWパック(3もつけろ)!
朧村正!
プリンセスクラウン!
逆裁オドロキくんセット&逆検セット!
東京魔人学園全部乗せ!(剣風・朧・外法・帝戰(←まだ出てない))
俺の屍を超えて逝け!
ガンパレードマーチ2週目全キャラ選択版!
言うだけならタダです。
ほら珠晶だって「麒麟旗が揚がったら国民全員昇山すべき」って言ってたじゃん(何故十二国)
とはいえ、SO2とか無理だよなあ(クリクの事があるし)。2月9日(木)朝7時より「Nintendo Direct 2023.2.9」を放送します。2023年上半期に発売を予定しているタイトルを中心に、Nintendo Switchソフトの情報をお届けします。放送時間は約40分です。 #NintendoDirectJPhttps://t.co/VerBpOm2ZC
— 任天堂株式会社 (@Nintendo) February 7, 2023
VPもちゃんとすいっちょに復刻来てほしいんだけどねー。
……敢えて言ってないのがある?
大変申し訳ないがそれに関しての答え合わせは2/11にて(予約投稿準備済み)。
あと、そろそろゼノ以外のモノリスゲーム来て欲しい。
↓これ見ていてホントわくわくするし、ゼノを作る間に培われた新たな才能の萌芽が見てみたい。
(まだイーラ終わる兆しが欠片もなくて、ブレ3全く手つかずの人間が言うのもなんですが)【インタビュー】
開発スタッフによる「社内イラストコンテスト座談会」を公開しました。ぜひご覧ください。https://t.co/anCTkJuPoK pic.twitter.com/uP4i5f8Y5M
— 株式会社モノリスソフト (@MONOLITHSOFT) January 4, 2023 -
前の日記にも書いたけれども、年末、電ファミさんの#神ゲー2022企画に参加しておりますた。今年の「神ゲー」をツイート投票で決定!
【神ゲー・オブ・ザ・イヤー 2022】1月16日まで開催中
ツイートに加えRTいいね数で神ゲーを決める
なんでもありの無差別級ゲームアワード
文章、イラスト、動画などで自由に神ゲーを祭り上げよう
詳細はこちら⇒https://t.co/diUdUVMXyH#神ゲー2022 pic.twitter.com/3DyismgcIq
— 電ファミニコゲーマー (@denfaminicogame) December 23, 2022
正直、ゲームのアンテナは任天堂系とスクエニ系以外はしおしおぷーで(さらに言ってしまえばゼノ特化型なので)、ゆえに、有名タイトル以外のタイトルを知れるいい機会だなあと。
(あわよくば私専用Switchを当てて、ゼノブレ専用機にしてうっはうはだも~(cv/バーン会長)等とヨコシマな事を考えたり考えなかったりもしましたが(それならゼノクロスクショ用にキャプチャボードも欲しい))
しかし、無差別級・なんでもあり・バリトゥードじゃヒャッハー!とはいえ、ひどいマナナ世界だろここは!なネタでスンマセンm(_ _)m
未クリアどころか、ようやく1章終わっただけの身で参加するのも……とも思ったけれど、でもノポン可愛いからゼノブレシリーズは神ゲーを主張するのもアリアリかと思いましてん。ていうか「ゼノブレはスクショで大喜利しやすいゲー」(過去関連作含む)というネタな部分のアピールが出来ればと。よしんばゼノクロも主張できればと。
(合流のあのシーン見た時これひらめいて、でもゼノクロのスクショをPCからサルベージするの遅くなっちゃって投稿のタイミング逸してたんだけど、今回の投票イベントに使えたんだから万事OKと言えるですも(前向き))
しかし、12/30追記によると、運営自ら投票呼びかけとか、自動化ツールまで使ってツイートして盛り上げるとか、なかなかにカオスなようでして。いやあおもしろいおもしろい。変な4コマ作ったついでに推していい?
ノポンという不思議もふもふ毒舌生命体を産み出したゼノブレシリーズをお祝いしてごちそう作るですも!
神ゲー・オブ・ザ・イヤー 2022 〜無差別級ゲームアワード〜で【ゼノブレイド3】に投票しました! https://t.co/SO7PJP828e #神ゲー2022 #ゼノブレイド3 pic.twitter.com/NnxqUDI3Gz
— Azusa-F (@jaderings) December 27, 2022
今回のレギュレーションだと、とにかくツイートすることそのものが高い評価になる形だけれども、これでRT優先とかになったらそれはそれで各ゲーム推しポイントとかが出て、そのゲームファンの人がバンバンRTしたりとかして、他ゲームの推しポイント見に行くのが楽しくなりそう。(現にゼノブレ勢は絶景写真バンバン上がってるっぽいしね)
普通に売上とかだけで作るランキングよりもユーザーの熱さを計る変わり種ランキングという趣旨、ちょっとしたお祭りになっていいなあと思ってみたり。「神ゲー・オブ・ザ・イヤー 2022」を通じて、これまでに接点がなかった優良なゲームを知り、またそれを推す声を直接目にすることで、より多くの人に面白いゲームが広がる場になればと思っています。
この趣旨の説明が電ファミさんらしいし、ゲーム好きとしては本当に嬉しい。
電ファミの中の皆さん、集計おつかれさまです。
家庭の状況の問題(おせち戦士おかん化とかモバイル端末からログイン出来なくなっちゃったりとか)であんまり盛り上げ側になれなかったし、他の作品を横断で探しにいったりとかもあんまり出来なかったけれど、こちらのリンクがあれば今回の作品一覧見に行けるし!というのもあるので、次の機会がありましたら、もっとネタ大喜利ぶちこんでいきたいなあと思っとります。
ノポンスクショがはかどるわぁ~。 -
FFの人気を不動にしたのが、97年発売のFF7だ。
「え、4だろ」期待も開発費も膨らみ、7年ぶり新作「FF16」6月発売…「PS5の普及が鍵握る」|読売新聞 2023/01/06 17:18
(翌23/1/7朝刊経済面(13S)参照))
「4だな」
夫婦二人で新聞記事を真っ向からディスった上で「赤い翼(セーブデータぶっ飛び事故・悲哀のテーマ)」の合唱に入ってしまい、デジタルネイティブ姫ズを困惑させてみました。正月早々レトロゲ老害。
とはいえ、SFC3作をFFの至高と見なすn=1(旦那も含めれば2)のおかんからすると、新聞にこーゆーワカッテナイ勝手定説振り回されるのフンゴフンゴも!なので!
ていうか読売の経済面の記者、ここら辺の肌感覚がわかる世代がおらんのかーい。(大切な事は殆どゲームで教わってきてない年配なのか、逆に若すぎて売上数値でしか歴史を辿れない小童なのか)
読売は正月のエンタメ特集版に全面広告出したりもしてる割には、経済面的には「えっらい時間も金も掛かってるけど、回収できるんですかぁ~?(ニヨニヨ)」なのかもしんないけど。それってゲーム関連産業に対する日経しぐさやん、と思わなくもない。
というわけで、n=1おかん吠えるぞ!書き殴るぞ! スゥゥゥゥゥゥ(深呼吸)
7の躍進は、デジキューブという新会社による販路の大幅革命もさることながら、SFCで広がった表現力に惜しみ無く尖り才能を注ぎ込み、456のみならず、サガや聖剣、クロノにLAL等々おもろゲーを連発してスクウェアソフトのブランドを不動の物にした当時のかいはつしつの賜物でしょ。
音楽室一つとってもそう。
植松氏を筆頭に、イトケン・みっちゃん・ヨーコさんと、なんであそこにあれだけの才能がみっちみちに詰まっていたんですか!特異点なの?寿司勧誘が強すぎるの?(寿司屋に拉致られてスクウェア入りしたの誰だっけ。ソーカントク?みっちゃん?杉浦さん?)
まぁこれは、NTT出版との連携で作曲家の名前を全面に押し出しながらサントラや楽譜出せてたのも大きかったと思う(FF7でデジキューブがサントラ売りする前のスクウェアのサントラはNTT出版が売ってたのですよ/楽譜はドレミか)。
ゲームサントラが商売になる、というのは、都響使って演奏会したりサントラカセット販売を早いうちから仕掛けてくれたすぎやんが引いてくれた道だとは思うけどね。
(勉強不足でそれ以前のゲームサントラの扱いどうなっていたのかはよくわからんスマヌ。名曲多いけど、それを取り出して売る流れになっていたのかどうなのか。ナムコットとか出してなかったっけ? やっぱりすぎやん以降?)
それに、(これはちょっと自分の手元に正確な資料がないんで引き合いに出すのもアレだが)当時のスクウェアソフトには「開発1年半」の縛りがあって、その中でポンポンいろんなソフト出す流れになっていたという話をゲハ板かなんかで小耳に挟んだことがあるから、ゲームミリ知ら外側から販売実績を眺めてるだけの人からすると「毎年何かしら出してる」に繋がるのかもしれない。
その縛りが後の裏FF7→ゼノギアスの「Disc2紙芝居にしてでも何とか話を収める」(但しゲームとしては賛否両論)に繋がったりもするんだろうけれど(まぁ言うたら7も8もDisc3でゲームし尽くしてるかというとDisc1のゲーム体験からすると圧倒的にゲーム出来る時間少ないよね感は否めないんだが)、言い出したらキリねぇなこの話…閑話休題。
なにはともあれ。
SFC以降のスクウェアソフトが取っていたゲーム制作のスタンスと、そこに集った才能の暴走がもっと楽しいゲーム体験を求める「大事な事はみんなファミコンから教わった」世代にドカ刺さりした結果+当時全国急拡大していたコンビニエンスストアでゲームを売るという販路転換の為にスクウェアが自力投入したデジキューブの悪魔合体がFF7の躍進に繋がっているっつー肌感覚を持ってるリアタイが確かにここに一人おるんでありますよ!
ヲタクバッシングすさまじかった80年代後半~90年代、アニメやマンガが好きなら親でも平気で子供の事を殺人犯呼ばわりしたような時代で、息を潜めながらヲタ活していた当時の女学生《あちし》にとって、コンビニで普通のサラリーマンがレジのにーちゃんと「FF7予約した?」「ああしたした」なんて会話をしていて「すごいな、こんな大人もゲームするんだぁ」と感動したこの時代体験、なんとしても残しておかなければならない話かと思ってみたり。
(販売関連は、FC→SFC当時のROMカセの販売スタイルやら返本制度よろしくの返品問題とかも絡むんだろうなあと言うのはなんとなーく知っているんだが、こちらも不勉強につき割愛。ネットでその話は見たのは確実なので、どこかにちゃんと調べてた人がいたはず。ジオシティーズのだったりしたらもう見られんよな(涙))
そんなスクウェアなら何でも大丈夫だろう感覚が醸成された中で買ったFF7はもちろん、「ご先祖様がロニって言うんだって」という友人の一言だけで完全新規タイトルの裏FF7を買っちゃって神の夢に縛られたまま四半世紀経過してる人間としては、FF7の躍進はFFだけの力じゃないと声を大にして叫びたい。叫びたい! 叫びたいんです!!!!!
そのくらいにはホント、あの当時のスクウェアソフトおかしいくらい面白作品多かったのよ!群を抜いていたのよ!
久々に【社長が訊く 坂口博信×高橋哲哉】見てるとワクワクが止まらんぜよ。
しかしこうして書いていても、やっぱりTIGRAFにGPの河原さんに指摘された通り(手前記事引用にて失敬)、「今(2003年)のゲーム評論家は、自分の好き好みだけでゲームを批評しているという点において、批評家としては非常にレベルが低すぎるものでしかない。」 から抜け出せない自分を感じるわねぇ。個人体験でしかないしバリ主観でしかないもん。
新聞のような大雑把メディアでは、この感覚を切り出すのが難しい。ていうか無理。故にああ書かざるを得ないのは理解する。理解するけど納得できない。ジレンマ。
こういう経験や想いを持っている人間が私だけじゃ無くて、もっともっといるよっていうオーラルな記録が沢山集まれば、読売のあのFF記事にはちょっと待ったコール掛けられるのかな、そんなことを思ったりはしちゃうんだ。
ゲームというものの体験というのは、それぞれの受け取り方が深く異なるという、他の娯楽とはまた違った奥深さがあるんだなあと思うと共に、その体験の良さを伝えることの難しさをつくづく感じるよ。
