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8月の竹田さんの宣伝コメント、これだああああ!(バックスラッシュ)RT>ここ10年の任天堂のボーカル曲は(ゲーム自体を楽しませてもらっている思い入れが強いのもあるかもだけど)ステキ曲が多いので、2008-2018ボーカル全集とか出たら欲しい。 (08年なら『ソーマブリンガー』の河合英里さんの歌も入れてもらえるよね、という期待も込めて。天上に旅立たれたあの歌声も…)
posted at 14:01:41
『スマブラSP』メインテーマ『命の灯火』を歌っているのは、古賀 英里奈さんです。なんと、きょうがバースディで18歳! 堂々とした歌声で、10代であることを感じないでしょう? 期待の新星です。 @ErinaKoga
なお発表済みですが、作曲は坂本 英樹さんです。 @HidekiSakamotohttps://t.co/IU5ay939Zm
— 桜井 政博 / Masahiro Sakurai (@Sora_Sakurai) November 28, 2018RT>女の子でも興奮するわこんなもん!(なお当方の女子力はたったの5) 設定的に一本串貫いてもらえた感あるなぁ。確かに公式に書籍媒体で情報統合して欲しいとファン的に思う。
https://twitter.com/ducor237/sta...posted at 15:28:03
(なお今の進行度の私がこの情報にアクセスしてよかったんだろーか、という点についてはさておいて(爆)。姫ズにケシカラン風に怒られるんで今まではプレイ痕跡をソフト差し直しで誤魔化し続けていたんだが、某7日発売のあらかじめDLソフトが入っちゃったせいで痕跡消せなくて禁欲生活なうなのぢゃ)
posted at 15:28:04
1)よく「記憶を消して最初からプレイしたい」というゲーム最大級の讃辞があるけれど、私の場合、ゼノはすべからく相互補完的で、それぞれを知ることによって別のゼノでもまた物語に深みが加わることが多々あるから、あんまり記憶消したいなって思ったことがなかったりする。
posted at 20:39:12
2)でも、これだけは、ゼノブレ無印のこのセリフが大塚明夫さんの声で勝手に脳内再生されてしまう来世(ゼノブレ2)の記憶だけは、消してぇぇぇえぇえぇーリライトしてぇぇぇぇえええーってなった(爆)。 (このサブイベに出会うの遅すぎたんだよ…せめて一昨年位までに通過できていれば…orz) pic.twitter.com/ixlDCHYyua

posted at 20:39:14
検索用タグ:ゼノブレイド ゼノブレイド2 Azusaのアルスト放浪記そういえば、宣伝をひとつ! 11月にコトブキヤさんから発売されるプラモデル<セイレーン>の組立説明書に掲載される、機体解説テキストを書かせていただきました。ゲームファンの方にも見逃せない内容になっていると思いますので、よろしくお願いします! #ゼノブレイド2https://t.co/qAGPO3LNds
— 竹田裕一郎 (@yuichiro_takeda) August 26, 2018PR -
RT>鎌倉の<del>武器庫</del>土産物屋の山海堂さんあたりがやってくれるのを期待したい。 千葉の刃物フルカワさんは硬派なイメージあるからこういうのにはノらなそうだなぁ。刃物フェスとか研ぎ方教室とか経験した知り合いがスゴイスゴイ言ってたんで一度行きたいんだけど。
posted at 14:04:07
包丁研いでた旦那「刃こぼれしてる……ちゃんとした砥石買った方がいいかもね」
私「砥石?」
旦那「うん。(刀剣乱舞の)コラボグッズあるんやないん?」
私「いやwwwwwww砥石の?wwwコラボグッズ?wwwwwwwwwwwwまだないwwwwwwwwwwwwwww」
— 成助 (@narisuke3desu) November 26, 2018
鎌倉 山海堂商店HP
刃物 フルカワ (株式会社古川商店)ホ-ムペ-ジ
刃物フルカワさん、実はきぼーる(千葉市科学館の入ってる建物)の脇なので、窓から見えるたびに「行きてええええ」ってなります。(きぼーるは大抵子供の付き添いだから好き勝手出来へんねん) -
先週末でわかったいろいろ、ブログでまとめました / 「裏FF7」という言葉を現物で見つけたよ、という事に端を発した、アーカイブ大好き人間の思考放浪: jaderings.gg-blog.com/Entry/146/
posted at 14:36:19
↓ここでツイ損ねていた事をまとめ……たんだが、文字サイズのせいでPCからだとすごく見づらい。 いや元々自分、文章だらだら書きだから見づらいんだけど、ツイ引用と本文の文字サイズの差がツラすぎる。 ブログデザイン作り直したい…(涙) twitter.com/jaderings/stat…
posted at 14:39:24
なんだか…「書きたい」を変に貯めてから書いてしまうと、自分の勢いが暴走してとっちらかる上に、後から「あれも入れればよかった」という悔いが半端ない気がする。もっと書きたい気持ちに素直に随ったタイミングを逃さないようにした方が自分らしいのが出来るのかなぁ(反省)
posted at 19:25:24
姉姫と一緒にお風呂入りたいちび姫に対し、入りたくないでござる姉姫が「じゃあちび姫4D6vs自分5D6でそっちが勝ったらいいよ」とダイス対決した結果がこれです。御査収下さい。 …固定値は裏切らないんだよ、姉姫や(肩ぽむ) pic.twitter.com/ygMdTRRKDm

posted at 19:43:30
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先週末の三連休に入る直前、自分的にはちょっとしたビックリ大発見がございまして。
思わず引用RTしたんですよ。
そうしたら、それをきっかけにいろいろな話が連鎖的に出てきて「これだけしっかりした話が出そろってるなら整理しておきたいな」という気分になり、土曜の早朝、唯一PCが使える時間帯にブラウザ版上で連ツイとして書きかけていたんだけど、文字数制限や資料再確認やらで変に時間が掛かってしまい、そうこうしているうちに家族が「腹ぺこだおぅ」と起きてきてしまったんで「いやーんまだ5:50やろー!」と慌ててテキストエディタにコピペ繰り返してデスクトップに「無題.txt」で保存するハメになるという、おかんあるあるだったのでした(T_T)RT>この広告、Wikipediaで資料不足疑義が唱えられているゼノギアスの項の序文の「裏FF7」論を裏付ける立派なアーカイブだわ。旧スクウェアのゼノギ頁トップFLASHにしかない記載かと思っていたが紙媒体で在るのね!
ファミ通も電プレもザプレもNDLに保管あるから確認も取れる…取りに行きたいー!(遠い) https://t.co/5bziQW5hMN
— Azusa-F (@jaderings) 2018年11月21日
なので、途中までツイで書こうとしていたスタイルそのままをベースに(140字制限気にしなくて良くなった気楽さから)増補しながら掲載します。
ツイートの引用もそのツイに差し込む予定だったものを載せています。自分の中のまとめとしての形を優先する為、実際のツイートの投稿時間とは情報の順番が前後してしまいますが、ご了承下さい。
これらのお話をTwitter上で拝見させていただかなかったら、私個人の趣味としての範囲では調べるのが時間的・物理的に難しい事柄ばかりであったので、今回見せていただいた数々の資料、本当にありがたかったです。この場を借りまして改めてお礼申し上げます。
「裏FF7」の話、自分としては「公式サイトだけでなく紙媒体でも確かにこの呼称が使われていたという話だ、ありがたい!」と思ったところから、あれよあれよと情報が集まってきて、ネットの集合知が良い方向に連鎖するの、なんだか昔のゼノ掲示板感覚で懐かしい。
ちょっと自分で情報整理→
1)ゼノギアス遅れハマり&ネット自由使用が出来たのが1998年後半以降だった私が「裏FF7」の呼称を確かに目の当たりにしたと言えるのが、旧SQUARESOFTのサイト上、トップに置かれていたFLASHでスクロールしていく文章上。
「What_X?」という頁にも記載があったらしいが、印象深かったのは上記のもの。
>>参照:InternetArchives
(PlayOnlineドメインに変更になって以降のもの。InternetArchiveについての私のスタンスについては別途後述します↓)通りすがりですこんにちは。
旧サイトにはテキストでもほぼ同文の記載があり、インターネットアーカイブでも参照可能なようです。ご参考までに。
> ゼノギアスが裏FFVIIと呼ばれるもうひとつの理由が、そのシナリオにある。https://t.co/LfszObal8p
— スベアキ(Ryo Saito) (@Subeaki) 2018年11月22日
2)ところが、Wikipedia上では(いつからかはわからんが(差分確認する根性も無し))少なくとも18/11/22時点まで、この「裏FF7」というキャッチコピーでゼノギアスが売り出されていた事実に[誰に?]というタグが付けられており、「真偽の不明な情報」という扱いになっていた。
3)確かに存在したの私は見たんだけどな~、でも今ネット上にサイトそのものがない以上、不確定情報扱いなのは仕方ないかな~…そんなもやもや~を抱えていたところ、フォローしているゼノファンの方からのリツイートで回ってきたのが、この雑誌広告の写し。
4)前述↑のInternetArchiveも写しとしては有用なのだけれども、元々がネットのキャッシュやら何やらからかき集めた、提供元が積極的に提供したものではない非公式データであり、サイト管理者の申立で削除も可能な媒体(だったはず)なので、Wikipediaさんこれじゃ認めないかな~という不安は多少あった。ゼノギアスの雑誌広告を見つけた。裏FF7。 pic.twitter.com/HoTaZEEqWq
— Diseal (@dis_ssvt) 2018年11月21日
(ここら辺日本の著作権法とアメリカのフェアユース法とかをガッツリ調べなくては確かな事が言えない部分で…TPPでの著作物扱い方の統一ルールとかの絡みもあるし、そもそも著作権法が今の時代に合ってない云々とかの問題も絡んできて……正直勉強不足ですゴメンナサイ)
5)ただ雑誌に載って遺っている、というのはかなり大きい。というのも、日本の国会図書館(National Diet Library …以下NDL)には納本制度というものがあり、国内刊行物を半永久的に保管するシステムが存在する。で、ファミ通を始めとした出版大手のやっている雑誌は大体保管がされていて、20歳以上なら館内閲覧が可能であり、成人なら誰でも裏を取ることが出来るのだ。
ゼノっぽく言うところの「AAAのデータです。改竄の余地はありません(ゼノサEP1)」といったところ。
(館外貸し出し制度もあったとは思うのだけど、持ち出し可能文献に制限があったりするのと、手続きがちょー面倒なので覚えてない。必要ならNDLサイトでやり方検索してくれor20歳以上で身分証明書持っていて館内用透明バッグに入るだけの手荷物で東京メトロ乗れるなら直接行っちゃった方が面倒がない(※個人の感想です))
6)それとは別にゼノギアスを「裏FF7」として宣伝する見開き広告が電プレvol61(1997/12/12号)に掲載されていたのが今回判明。最初に見せていただいたVジャンプのものは部分保管の為掲載時期は不明とのことだったが、後にゼノギアスの攻略本がVジャンプから出た事も鑑みるに、おそらく同時期掲載と思われる。
(もしかしたらファミ通やザプレ等にも同時期に同様のものがあったかもしれない。特にザプレは「箱崎えれめんつ」等、投稿コーナーで積極的にゼノギアスを応援してたしね)
7)ちなみに私のゼノギアスとの出会いは、97年秋頃にFF6好き友人が見せてくれた雑誌記事だったので、もしかしたらそこでその文言に既に出会ってたかもなーと思うのだが、そこはさすがに掲載誌も何もウロ。そもそも自分、こんな20年も暗く残酷な神の夢に縛れているハメになるとは夢にも思って無かったし。こちらに掲載されています! pic.twitter.com/SDp3Cii16z
— ぁぐ (@_agu_agu_) 2018年11月23日
…いやそもそも、プレイアブルですらないご先祖様の名前だけでゲーム買い決定とか、どれだけ砂漠の王様好きだったんですか私(w)(いや今も好きだが)
8)さて、スクウェアサイト上での「裏FF7」記述は、後にスクウェアがPlayonlineの中心的役割を担う中でドメイン移転をしてしばらく掲載されていたと思われるが、おそらくPS3発売前後でPS3が物理的に下位互換しない事で、一時期サイト上から情報が消えていたような。…ここら辺(ゼノサーガとバテンに夢中→リアルタイムプリンセスメーカー(一般名称:子育て)に人生が移行した関係もあって)まともに追跡もしてなかったからウロ過ぎるけど。
9)後にゼノギアスがアーカイブ配信された時(08/6/25)に掲載された情報は、他のPS旧作同様概要を示すだけのもので、元のサイトのようなどっさり情報は消滅。「裏FF7」の文言は、このタイミングで確実に、公式の形ではネット上から消えてしまったと思われる。
>>参照(2018/11/26閲覧):
Playstation Store:ゼノギアス
PlayStation ソフトウェアカタログ:ゼノギアス
……うん、140字制限の中でやる内容じゃなかった(爆)
以下雑感(蛇足とも言う)。
20世紀末、インターネットという表現を得た時には「発表されたいろんな情報がネット上でいつまでも自在に見られる!」と思ったものだが、各種公式情報やiswebやgeocitisといった「ファンの作り上げるもの」のみならず、公式のものですら保って数年で消えていくのを目の当たりにしてきていて、アーカイブマニアとしては「うわーんうわーん勿体ない~!お願い消さないで~!」という気持ちを抱いたこと、何度も何度もあるんだよね。
とはいえ、サイト主/権利者が「これは引っ込めたいな」という情報を引き出してしまう事への、ちょっと後ろめたい気持ちもないワケではない。
「忘れられる権利」、それを考えると、いいのかな? とも思う。
自分自身も何度かサイト作り直している上にサイト移転を余儀なくされて、その間でネット上に載せなくなったデータもいっぱいあって、とはいえ全てを載せるには準備も何も必要だし、自分にとって取るに足らない(と私が判断する)ものもあったりするから、全てを遺して上げ直す形には到底出来ないのだけれども。
とはいえ、調べる側は容赦ないんだよね。
その昔、とある史料整理に参加した事あるけど、100年もすると借用書もラブレターも飲んでた薬の説明書きも、ぜーんぶ「当時の様子を記した歴史的史料」になっちゃうのよね。「数年前から何度か手紙に出ていた○○さん、このたびの調査で、家主の△△さんの姪の嫁ぎ先の妹さんだと判明しました~」とか「■■という薬の袋があったことから推測するに、この時期のご家族でこの病気に罹っていた人がいる可能性があります」とか判明すると「おお~っ」て盛り上がるし。
そうやって、遺ったものから推測する。
遺ったものから(もしかしたら的外れな)予想を立てて、それを「通説」として流す。
そして、それが「真実」とかたられて遺っていく……。
特にゼノって、ネット上で悪意の情報が一人歩きしているケースを何度も見かけたしさ。
カウンターをあてるには正確な――誰でも見られて、自分の頭で考えられる素材となる――ものがちゃんとあって、そこに至る道が示されていたら……もっと何か違うのかもしれない、と思う事が何度もあって。
そういう点では、今の、可変可能なネット上の遺るものだけでしか語られない、断片でしか見てもらえず、その断片が誤っていたもので作られていた場合……個人的にそれが怖い。
私の好きな作品は、私の好きという気持ちは、どう見られているんだろう。
場合によっては悪意にしか捉えられなく伝わったらどうしよう。
私自身も常に正しい事が出来ていると胸張って言えるほどではないけれど。
少なくとも「私の目を通して見た物」の中、なるべく「他の人もいろいろ考えて動けるもの」を形にしていきたいな、それでみんなが楽しむ事に少しでも繋がればいいな、とは思っていたりもします。
ネットを、排除の道具にするのではなく、共助の道具にしていきたい。
そんな事を、日々願っていたり。
さて、Wikipediaの使い方もう一回確認するかー。
投稿は自由、とはいえ、自分で現物見てない者が書き込んじゃっていいのかなー
出来れば誰かに任せたいなー(←小心者)
それはそうと、これはちょっと推論にしかならないので、拡散しやすいTwitter上に載せるのにはためらっているのですが。
発端となった自分の引用RTで取り上げたゼノギサイトのトップでくるくるしていた奴、私自身はFLASHだと思い込んでいたんですが。
でもInternetArchive――ネットのキャッシュを集めたもの――であった同文のもの、私のウロな記憶だと、そのページもなんかスクロールしていたような気がするんですよね。
……もしかしてトップのアレ、FLASHだと思い込んでたけど、JavaScriptで上下スクロールさせていただけだったらどうしよう(汗) だってJavaScriptで出来るよね、アレ。
昔のWebサイトによくあった「次のキリ番は1000番です。踏み逃げ禁止!」が右から左に流れる奴みたいな(w
(Arciveのにはそういう記述なかったけど。
うあーん昔のソースコード見てみたい~!
追記:
裏FF7の言及、Vジャンプにもあったそうです。そういえばゼノギアスの裏FF7がどーのこーのな広告は言われてたとおり発売月のやつにあった pic.twitter.com/mcDXJgzlOZ
— あぐ (@_agu_agu_) December 6, 2018 -
実際のまとめはこちら→【「裏FF7」という言葉を現物で見つけたよ、という事に端を発した、アーカイブ大好き人間の思考放浪】2018/11/26「裏FF7」の話、思いもかけないネットの集合知に触れて、昔のゼノ掲示板のノリを思い出してほろりとしたり。教えてくださった皆さん、本当にありがとうございます! (情報整理しようとしたら連ツイ長くなりすぎた上に家族起きてきてタイムアップ/せっかくだからブログでやるかのう)
posted at 06:44:03
