『題名のない音楽会』、2026/1/10でゲーム特集!
https://www.tv-asahi.co.jp/daimei/next/
とセトリ見たら、FF13(浜渦さん)クロノ×2(光田さん)FF7(植松さん)でほぼスクウェア特集だった。
あれ? 光田さん曲が『題音』に出るの初めてじゃない!?(歓喜の踊り)
(↑リンクとりあえず貼ったけどすぐ無効になるから、後で「演奏会の帰り道」のURLに書き換えるねー)
それはそうとして。
ここ数年つくづく思うんだけど、カプコンとスクエニのTV活用、すごく加速してるなーってこと。
スクエニは元々DQとFFを抱えていることもあってそちらの話題性(ニュース的な感覚)で露出が多かったし、DQはすぎやん絡みで音楽番組で特集組まれたりとかもしていたけれど、それを超えていろいろな局でIP提供してて番組制作に協力しているイメージ。
で、カプコンはゲームゲノムは勿論、100カメやったりしてNHKとすごく仲がいいイメージな上に、大カプコン展のスポンサーが読売新聞だったのはちょっとビックリした。読売、やたらデジタル教科書ディスったりとかしていてピコピコなものとか毛嫌いしてる印象あったから(デジ書関連、見出しも中身もちょっと功罪の「罪」に注目した記事書きがち)。ていうか、「FFの人気を不動にしたのが、97年発売のFF7だ。」とかブチかましおったの2023年やろ。(テッテテテッテテテテッテテテテレレテレレレー♪)
ただ、どっちのゲーム会社も緩く好きな身としては、20年以上前の古いIP(続編)の話ばっかりなのがちょっと残念なのよねー。
最新作は評価を固められないから、というのもあって取り上げづらいのは認めるが。
あと、テレビだとどうしても枠に収める都合上、紋切り型の話が多い。
それはテレビというメディアの限界ではあるのだけれども、ただ、それが【通説】として――さらにいえば他のゲーム会社との切磋琢磨で生まれ出たものだとしても、取材の都合上名前が出せなくて「スクエニ/カプコン独自の発想」みたいに――出されるのには、ゲーム老人会的にちょっともにょるんですわ。
任天堂やセガというハードウェアとソフトウェアの担い手もそうだし(その他のハードメーカーは資料持ってこないと組み合わせ間違えそうなので割愛)、ナムコットだった頃からのナムコとか、矩形波倶楽部がブイブイしてた頃のコナミとか、アトラスファルコムジャレコケムコエンターブレインテクノスジャパンetcetc……みんなそれぞれでいろいろ面白い物を作って、それに負けじと面白い物を作って……の磨き合い。
そもそもスクウェアだって、黄金期の人々はみなそれぞれの道を歩み始めているわけだしねえ。
(モノリス/ブラウニーブラウン(ブラウニーズ)だけでなく、光田さんしかり、直良さん板鼻さんその他私がカバーしきれてない多くの「スクウェア出身」の方々の功績も大きいとは思うんですよ。板鼻さんの話は今朝知ったばかりなのでも少し見てから何か書くかも)
とはいえ、やっぱり権利の問題もあるから、網羅的に論じるのって、多分いろいろと難しいジャンルだなーと思う。映画とかドラマとかでもそうだけど。引用の範囲をどこまで取るかにもよるし。
手前味噌のレポで申し訳ないが「ゲームの成長に必要なのは客観的な批評」と映画評論の立場からゲームとその映像進化について講評していたGMの河村氏の言葉@TIGRAF(2003年)は、20年以上経った今も色褪せない至言だと思うし、今後どうゲームの評価を育てていくべきかの指針とすべき言葉でもあるなあと感じ入る次第です。
https://www.tv-asahi.co.jp/daimei/next/
とセトリ見たら、FF13(浜渦さん)クロノ×2(光田さん)FF7(植松さん)でほぼスクウェア特集だった。
あれ? 光田さん曲が『題音』に出るの初めてじゃない!?(歓喜の踊り)
(↑リンクとりあえず貼ったけどすぐ無効になるから、後で「演奏会の帰り道」のURLに書き換えるねー)
それはそうとして。
ここ数年つくづく思うんだけど、カプコンとスクエニのTV活用、すごく加速してるなーってこと。
スクエニは元々DQとFFを抱えていることもあってそちらの話題性(ニュース的な感覚)で露出が多かったし、DQはすぎやん絡みで音楽番組で特集組まれたりとかもしていたけれど、それを超えていろいろな局でIP提供してて番組制作に協力しているイメージ。
で、カプコンはゲームゲノムは勿論、100カメやったりしてNHKとすごく仲がいいイメージな上に、大カプコン展のスポンサーが読売新聞だったのはちょっとビックリした。読売、やたらデジタル教科書ディスったりとかしていてピコピコなものとか毛嫌いしてる印象あったから(デジ書関連、見出しも中身もちょっと功罪の「罪」に注目した記事書きがち)。ていうか、「FFの人気を不動にしたのが、97年発売のFF7だ。」とかブチかましおったの2023年やろ。(テッテテテッテテテテッテテテテレレテレレレー♪)
ただ、どっちのゲーム会社も緩く好きな身としては、20年以上前の古いIP(続編)の話ばっかりなのがちょっと残念なのよねー。
最新作は評価を固められないから、というのもあって取り上げづらいのは認めるが。
あと、テレビだとどうしても枠に収める都合上、紋切り型の話が多い。
それはテレビというメディアの限界ではあるのだけれども、ただ、それが【通説】として――さらにいえば他のゲーム会社との切磋琢磨で生まれ出たものだとしても、取材の都合上名前が出せなくて「スクエニ/カプコン独自の発想」みたいに――出されるのには、ゲーム老人会的にちょっともにょるんですわ。
任天堂やセガというハードウェアとソフトウェアの担い手もそうだし(その他のハードメーカーは資料持ってこないと組み合わせ間違えそうなので割愛)、ナムコットだった頃からのナムコとか、矩形波倶楽部がブイブイしてた頃のコナミとか、アトラスファルコムジャレコケムコエンターブレインテクノスジャパンetcetc……みんなそれぞれでいろいろ面白い物を作って、それに負けじと面白い物を作って……の磨き合い。
そもそもスクウェアだって、黄金期の人々はみなそれぞれの道を歩み始めているわけだしねえ。
(モノリス/ブラウニーブラウン(ブラウニーズ)だけでなく、光田さんしかり、直良さん板鼻さんその他私がカバーしきれてない多くの「スクウェア出身」の方々の功績も大きいとは思うんですよ。板鼻さんの話は今朝知ったばかりなのでも少し見てから何か書くかも)
とはいえ、やっぱり権利の問題もあるから、網羅的に論じるのって、多分いろいろと難しいジャンルだなーと思う。映画とかドラマとかでもそうだけど。引用の範囲をどこまで取るかにもよるし。
手前味噌のレポで申し訳ないが「ゲームの成長に必要なのは客観的な批評」と映画評論の立場からゲームとその映像進化について講評していたGMの河村氏の言葉@TIGRAF(2003年)は、20年以上経った今も色褪せない至言だと思うし、今後どうゲームの評価を育てていくべきかの指針とすべき言葉でもあるなあと感じ入る次第です。
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