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文月あずさ@JADERINGSもしくはAzusa-Fの趣味的日常記録/不定期更新
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ゼノギアス20歳のお誕生日おめでとうございます!!

ゼノギアスがあったおかげで、私にはいろんな出会いがありました。
それは人であったり、物の見方であったり考え方であったり、その他のさまざまな作品であったり……。
物を創り出す事への喜びも、作り続ける事への覚悟も、好きなものにひたむきになれる楽しさも、全部全部教えてもらいました。考えさせてくれました。
「大事な事はみんなファミコンから教わった」じゃないですけど、本当にいろいろ自分の中に積もるものを作ってくれた、そんな作品です――ゼノギアスは。

うっかり人生半分浸食されてるからな! 旦那よりも長いからな!!(爆)
まぁ実際に自分がまともにプレイしたのは、もろもろの事情があって4月以降だったけどな!!!
こんなに人生揺さぶる作品に出会えるなんて、やっていた当時は思いもよらなかったけどな!
狂おしいほどに何かに惹かれる体験を、人は人生で幾度出来るんだろうか……そんな事すら考えさせてくれて、間違いなく自分のいろいろを育ててもらってきましたわ。

縛られてるんですよ。暗く、残酷な、神の夢に。

これからも縛られ続けますんで、どぞよろ!





それはそうとして。
10周年は自分の方の人生タイミングがあまり趣味生活寄りに出来てなかったしインフラもなかったので何にも出来なくて悔しい思いをしてきたんですが、少しは楽になってきたので、ちょっとしっかり語りたい!!
今は昔の知り合いともTwitterでゆるる~んと繋がる程度になっちゃっていて、普段の生活が思いっきりリア充(リアル充満)してるので、微妙にヲタ充してなかったりもするので、あまり込み入った事やったり何かガチで作ったりとか出来ない身なんですが、せめてせめてブログだけは……!!!!!


というわけで。
このブログ見てる可能性がある人は、その昔私が同人誌で「ゼノギアスの用誤集作るんべー!」って暴走していた事を知っていた人が大半だと思うんですが。
(とはいえ、リアルプリンセスメーカー(セーブ機能無し)はじめた関係で有明行かなくなってもう10年以上経つしな。同人がらみの知り合いじゃない人、マジごめん)

その同人誌で、ゼノギアスという言葉の解釈について、大胆不敵にも「外にあるものという意味の接頭辞(Xeno)」+「束縛を意味する『ギアス』という単語」の組み合わせで、「束縛の外に在りし者」じゃないか、という解釈をしましてん。
ギアス=束縛、というのは、実は『ロードス島戦記』で3巻以降のシリーズ黒幕・バグナードさんがアラニアの賢者ラルカス師にやられてた呪文「ギアス」のルビが「強制」だったんで、そこからの着想だったり。英語では該当の綴りがないし、乏しい多言語能力でみょみょみょとサーチし続けていたんだけど、呪文のギアスそのものの綴りは「Geass」だし、検索0件ヒットのまま、「これってアリじゃん? まぁそもそも用誤事典そのものがファンロードの用誤事典ノリだしね」と、開き直って書いちゃった(笑)。

本来意味は高橋監督が明言していたように「全てのギアとは異なるもの」だったりするんだけど、同人誌の初版をこさえて初めて即売会参加した1999年2月11日のその時までにPW手に入らなかったんだよう! 友人の伝手でようやく入手したんだよう!!! 手に入った後でもう思いっきり開き直って「自分の解釈の方がかっこいいと思ってる」とかぶちかましちゃってたし当時は!!!!!(赤面)
(明言初出は確かパーフェクトワークスか電プレインタビューかどっちか(ゴメン再確認不足))

で、じゃあ私がひもといた「ギアス」ってなんだろ、なんだろ、ってずーっと思っていたんですよね。

あまり自由に本屋にも行けなければ、図書館もほぼ家族の為にしか行かなくなって好きなペースでぶらつけないし、NDLとか夢のまた夢、旦那とほぼ似通っていた読書履歴もずるずる差がつきまくり、ネットで情報見ても深掘りとかほとんどできない状態が長く続いていて、その前の10年に比べてあまりにも情報過疎な状態ではあったんですが、そんななかでも、なんとな~く探してはいたんですよ。なんとなく。

で、ふとネタが落ちてきたのが数年前。
『アリアンロッドRPG』で「ゲッシュ」のルールが登場した、まさにその時。

ゲッシュ(geis)というのは、「禁忌(タブー)」を意味するゲール語/アイルランド語だそうでして。
自らに禁忌を課すことにより、神々から恩恵を受けられる代わりに、禁忌を破った時には天罰が下される、というもの。
有名どころではクー・フーリンの「犬の肉を食べない」とか「詩人の言葉には逆らわない」とか。
そもそもの世界観構成からケルトとか北欧系のネタの影響を色濃く持つアリアンロッドRPGでは、通常のスキルよりも強力なスキルを手に入れる代わりに、禁忌(制約)を破ったら罰がある、という運用だった、はず。……2Eになってから自分でプレイする機会がないので、リプレイと旦那からの又聞きのみの解釈。実体験伴わない解釈でゴメン。
早く子供を育成して家族TRPGしてぇえええ!(爆)

で、そのゲッシュ、geasa...ギャサ/ギアサ という呼び方もあるそうでして。
ロードス島/ソード・ワールド世界(アレクラスト)も、なんだかんだとやっぱり北欧とかケルトとかの色合いは強いので、そこからあの呪文が作られたのかなーと思う訳ですよ。

そう思うと、「ギアス」は、もしかしたら「神<デウス>との誓約」であり、その「外にあるもの」、それが「神との誓約の外に在りし者」だとしたら、『ゼノギアス』の作品イメージにバッチリ合うと思いませんか?
ていうか解釈としてちょーワクテカしませんか? かかか?

まぁあくまでこれは一つの解釈。ていうかファン妄想。
でも――「name」と「名前(namae)」という体系の異なる言語で使われた単語の綴りが、意味も含めて何故か似通っているように――言葉というものが持っている不思議な縁が(おそらくは意図せずに)こんな所まで繋がっているかもしれない、だったら面白いな、っていうのを、追っかけられただけでも個人的には大満足です。
19年越しの宿題が一つ片付いた気分ですよ、はふ~。

(ギアス繋がりだと、実はコードギアスも気になってはいるんだけどねー)


それにな。
バグバグさんってば、劇場公開(@ようこそロードス島へ(1998))の時の声優はじっちゃん=千葉繁さんだし、英雄騎士伝(新アニメ版/1998年上半期2クール)の方は大塚周夫さん(バーンさま=明夫さんのパパさん)だしって繋がりあるし!! OAV版だってハカセ=青野武さんだよ!?(※強引すぎます)


そんなこんなで、またゼノギアスを核に、いろいろなものに出会って、作り手さん達の新たな作品にもモエモエして、自分の中の興味の芽も伸ばして、いろんな事が楽しめるこの先10年にしていきたいところですね!

とりあえずはゼノブレ3種最後まで読み切るぞ、おー!(笑/何年先になるかわからんけど頑張るからねー)




本記事は1月中に書いた予約投稿なので、もしこの後、別に新たな情報が出てきたりとかしたら、いろいろズレてくる所があるかも。そしたらごめんちゃいです&別途書き直すかも(切実/いつやるのー)
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