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改めて思うにカメラワークがオーパーツ過ぎるな>ゼノギアス。
当時は「スクウェアいつもながらすげえええええ」でしかなかったけど、今これだけゲーム技術発達してる中で見てもカメラがぐりぐり動きすぎる。怖いくらい。
posted at 22:46:28
でもゼノギの映像の底知れぬ魅力って「発展途上のポリゴンだから」というのは間違いなくあると思うのね。今みたいに完璧じゃないから、見る私たちが脳内で理想の形を補完する。補完する作業がある分、脳内に強く焼き付く。そこに印象的な言葉と音が乗る、作り手側と受け取り手側の二人三脚。
posted at 22:48:22
ちょうどライブストリーミングの日だったのもあって、敢えて作品名を略さずツイッったので久々にいろんな人に届いたツイート。よかったゼノの人周りにまだまだたくさん居たよう(普段おすすめで見かけないので)&シャドバンされてなかったようw(あれだけペケdisってるのにな)
なお私は夕飯の片付けの時の『飛翔』くらいしか聴けませんでした。チュチュのでかでか変身見られたので大満足でチュけどね。
「なんで11日じゃないのか」は「広報担当がちゃんと祝日休めてるスクエニホワイト企業説」「DQ4もFF8もあって記念日大渋滞説」の合わせ技だと思っております。\Xenogears Music Special Live Stream✨/#ゼノギアス 関連楽曲ライブ配信を終了しました。
SEM Channelでは『ゼノギアス』のVideo Soundtrackを公開中
再生リストはこちらからhttps://t.co/0MbVZN1Zk6#みんなでゼノギアスの音楽を聴こう!#SEM_live pic.twitter.com/A3PAZbrh87
— SQUARE ENIX MUSIC (@sem_sep) February 12, 2025
ただなんで節目年でも休日でもないのに特別ストリーミングしたのかはちょっと気になるね。
「30thゼノコン向けの観測気球」である事を期待したのもあって視聴もしたし、作品名伏せずツイをしたのもあったりする。下心丸出しw
でもピンポイントTL降臨だったので#みんなでゼノギアスの音楽を聴こうってハッシュタグは後から知ったよ……ごめんよう。
あとは、「ゼノはうちのもんじゃあ!(ゼノクロとか流行りそうだけどおとーさん認めませんよ!)」とかいう事じゃないのを祈ります。
ゼノギアスのベタ配信やリメイクには悲観的だし、グッズばかりな今のスクエニの商売っ気には食傷気味なんだけど、スクウェアとモノリスが仲良くして欲しい(あわよくばお互いのいい所を持ち寄ってゲームを作ってほしい)というのは一定程度あるので。
ゼノクロ直前配信の時に明かされた「ハンディカム視点絵コンテ」は間違いなくモノリスの(総監督及び彼の薫陶を受けたスタッフ皆さんの)築き上げたお家芸なので、それとスクエニの持つリッチな技術が上手いこと噛み合ったらまた面白いものが出来るのではないかという期待は無いわけではないし。
……正直、モノリス単独で十分面白い物を私は受け取ってるんだけどねー(贔屓)。
しかし。
2個目のツイ(敢えてぶら下げなかった)にも書いたんだけど、ゼノギアスに関しては自分思い出補正強すぎるんよね、というのを改めて感じましたわ。
多分、いや間違いなく、その全てを冷静に見られてない。
あれだけツッコミ入れてた頭の上に乗るのさえ愛おしくなってしまうくらいだもの。
四半世紀超えとはそういうことなのかも。PR -
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いや~リベサガ、いいっすねぇ…
あ、↓この子は旦那皇帝でファイナルクリムゾンギャラクシーをキメた後のホーリーオーダーのマリアちゃんです。
聴講のみの状態で語るのはゲーマーとして大変申し訳ないなあと思いつつも、それでも聴講だけでかなり楽しませてもらって「今からやりたいから精神と時の部屋よこせ!」な身ではあるけれども、ロマサガ2R/リベサガは「スクエニ、ちゃんとやればこういうリメイク出来るんじゃん」という印象が何より強い。
遥か昔リアタイで友達がやっているのを見たことがあったり、旦那が強火力ロマサガ2信者なのでSwitchで買った旧作版のプレイ状況はある程度見させていただいてまして、コッペリアが役目を終えて城の倉庫に寝てるところとか、(セーブ分けした状態での)「アリだー!」とかだいたいのところを見てる訳なんですが、あの当時のスクウェア神ドット絵以上のものを思い出補正無しに現代の自分たちが純粋に楽しめるレベルでお出しされる日が来るなんて……。
何よりキャラ可愛いよね。「強過ぎちゃってごめんネ……」とか「勝つまで殴れば負けません!」とかの追加要素が、意外に過去作の思い出と喧嘩しないんだわ。変にリアルキャラにしないでイラストを起こして動かしてるのが大きいかなとは思ってる。
システムが元々挑みがいあるから、っていうのも大きいのかなあ、とは思うけど、そこを補う進化した3D絵が、あの神ドットから想像していたアバロンを立体で立ち上がらせたとしか言えない出来で、なんかすごいなんかすごい(語彙力)。
デフォのカメラが近すぎるので脇で見てると画面酔いしやすいのと(それでもDQ11Sよりはマシ)、あとは抜刀ターゲッティングをミスりやすいの位かな、不満点。飛んでる奴とか捕まらんのでちょっとイヴァリースから《投石》借りてきて欲しい。TOZANは贅沢言い出すと切りが無いから割愛w
FF7Rも、思い出迷子というより、純粋に今の時代のゲームとして楽しまれているのを見てると、「今の時代にリメイクに挑む価値はあったんだなあ」とは思うのね。こちらはプレイどころか生身で見てないんでこれ以上の事は言えないけどさ。……あ、でもミニゲームはなんかいっぱいで大変そうだから自重して差し上げて。
こういういい例見ちゃうと、もしこういう雰囲気でゼノギアスがリメイクされたらどうなるのかなあ、なんて夢を見てしまう。
見てしまう、けれど。
ニサン十字のペンダントの形が改変されて、フェイのアニメ描写部分は勿論の事、ニサンの街からマルーちゃんの衣装からEP4カレルレンの僧兵服含めて造り直しを受けたゼノギアスを私は認められるだろうか……という自問自答は私の中で確かに在る。
たかがデザイン、と言ってしまえばそれまでなのだけれど、多分変えられてしまったら、それが出てくるシーンのたびに「あ、変えられてる……」という気持ちを抑えられないと思うのね、私は。
で、きっとモヤモヤしちゃう。
私が見たゼノギアスと違っちゃってる……って。
DQの2000年代リメイクで、教会のシンボルが十字架じゃなくなっているのがなんとなく気になっちゃう人間だもの。
昨今の世の中の流れ、考えれば考えるに、今の某合州国の狂信者さんたちのものの見方に合わせて物を売ろうとすると、かなりいじらないといけないんじゃないかなあって心配になる。
それって私が見たい「かつて見た景色」になるんだろうか?
「Beyond the Logos」ですら受け入れられない国ですぜ?
ゼノブレが、海を渡った途端名前が変わっているものがあまりに多いのを見ていて、尚且つ海外のファンが「日本語ではこうだよ」と頑張って食らいついて解説を作っているのを見ていると、私たちの文化で使えるものは、海外で使えないものが多すぎるんだなあ、ってため息をついてしまう。
なじみのない音だから、って理由だけじゃ無い排除が見え隠れしているのを感じる。
あの物語を作った人たちが選んで魂を吹き込んだ名前が、否定されている。
でも、その「グローバリズム(笑)」を押しつける人たちも受け入れて貰えるものじゃないと、今の世界でゲームは売れない。
日本人が大丈夫なものだけでは勝負出来ない世界になっている。
年明けにやってたNHKスペシャル『新ジャポニスム 第一集 MANGA』で、日本の漫画文化が日常に縛られた世界の人たちの意識を変えていく【解放区】なんて話があったけれども、それはMANGAを好む人たちの中に未だ収まっている概念であって、世界/世間全体としてみればそうでもないんじゃないかな、と思わなくもないのよ。
娯楽なんだから、not for meに踏み込んでくる必要なんてないのに、勝手にずかずか踏み込んで荒らしにくる人たちに言い訳しながらでないと、自由にものが作れない。そうにしか見えない現状が広がっているという漠然とした不安がある。
だからね、その不自由の中、あれだけ豊かな世界を生み出してくれている多くのゲームクリエイターさん達には感謝の二文字しかない。ホントに。
でも、そのために飲み込んだものの中にあったはずの作り手のほとばしる情熱そのままをこそ飲み干したいという欲望も、受け手として確かにあるの。
……多分その欲望、私のゼノギアス好きを支える根幹に通じるものだと思っている。
話を何とかまとめるために、あの形になってしまったDISC2を見てしまって以来の、渇望。
DISC1の話がそっくりそのままで、それが今の技術のリファインを受けて、より臨場感と迫力と感動を持って目の前に表れてくれて、DISC2の内容もゲームの形を取ってコントローラを握りながら追いかけることが出来るのだとしたら、CERO-Dだろうがなんだろうが受け入れられるかもしれない。しれないけれど。#絶望的だが続編を待ち望んでるゲーム
高橋さんの編んだ世界観で
光田さんの奏でる音楽を風に抱いて
田中さんの描いたキャラクター達が
石垣さんの描いたメカを駆り
(もしくは石垣さんデザインの敵メカをなぎ倒し)
旧スクウェア三課の多くの方々が描いた大地を駆け抜ける
ゼノギアス pic.twitter.com/1qyAz2WFEg
— Azusa-F (@jaderings) September 4, 2019(いや別に閣下の黒ぱんとかそういう話では無くて)
少し骨の抜けさせられたゼノギアスを、私は再び好きになれるのだろうか?
……わからないね。
実際のものを見て手のひら返しできることを祈るのが、今の私のせいいっぱい。
……
…………
………………いやー、やっぱりこじらせてますね、自分w
それだけ心に刺さった作品だもん。仕方ないかな。 -
2025/2/4 21:23:47
ファミ通さんにはもう少し時間掛けて情報集めてからちゃんと説明まで書いて欲しかった感。
https://x.com/XenobladeJP/status/1886701228849311788「Hraesvelg」シリーズは、グラナダ・GGが開発した新型ドールですも。従来のドールと違って装備の換装ができない代わりに、専用の兵装が備わっていますも!#ゼノブレイドクロス pic.twitter.com/YzKkDHDsS3
— ゼノブレイド総合 (@XenobladeJP) February 4, 2025
#ゼノブレイドクロス
刀ならグラナダ・GG…公式が…拾いやがった…(いいぞもっとやれ)なTLをよそに(続)
「OCGが行動阻害系のVezlfernirとか、地対地最速の小型機Ratatoskrとか、変形がまんま蛇なNizhoggrとかの新ドール投入せんかなグラナダGG」と妄想を膨らませる北欧神話ヲタ。
#Azusaの妄想考察
***
ヴェズルフェルニル:ユグドラシルに住む、風を止める大鷲
ラタトスク:ユグドラシルを駆け回り悪口を届けるリス
ニーズヘッグ:ユグドラシルの根を齧る竜
フレースヴェルグがユグドラシルに縁深いので、ちょっと揃えてみた。
DE発売前妄想なのでやりたい放題w
うっかり被ってもリークじゃないからね!古参モノリスヲタの戯れヨ★
そして「刀ならグラナダ・GG」の由来、知らないで記事作っちゃうのね。さすがはファミ通。
https://www.famitsu.com/article/202502/32601
まぁゲームカタログWikiでもちょっと触られてる程度だしな。
https://w.atwiki.jp/gcmatome/pages/5929.html
しかし、これをきっかけに当時のMiiverseが再アップされたりとかしてるので、リメイクとかのきっかけは歴史の掘り起こしに非常にいいんだなあと思ったりする。
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2025/2/1 5:35:45
姉姫、プリキュアリアタイしてた頃、最終回が近づくと見たがらなくなっていたんで「敵が強くなって怖くなってたのかな」と思っていたんだけど(続)
今になって「敵が大暴れしてる話を喜んで見てるような悪い子だと思われたくなかった」という親への忖度をしていたと告白され、親としては苦笑いするしかなく。いやあ子供っていろいろ心配するのねぇ。
そんな子が、死にオチを好んで部誌に投稿する子に育っているので、英才教育は大成功と言えよう。うむ。(?)(英才教育とは)

