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のっけからひどいクリア感想ですね(白目)。
いやでも他の感想文の方に混入させたくないので敢えて別立てする。
一般論にするつもりはない。あくまで個人の感想なので、そこを誤読しちゃいそうな人はとっとこ別の感想文の方へ行ってくださいお 願 い し ま す 。
ゼノっ子向けには勝手に宣伝にしかならないサムネ用推し作品画像とぼやきだけだけ置いて一応畳むわよ。
(電撃文庫作品を萌え度で測ろう、という共通本帯が貼られた結果、ガチ任侠物→ようやく本筋の変身怪人物に戻ってきたはずのHHOがこの帯を貼られた上で続刊も途絶えてしまった事はフンゴフンゴも。高畑さん、別の筆名でご活躍してるなら出てきて~!)PR -
あああ、絶対ツネちゃまにツッコまれるこの遅筆!
クリアしたら感想書く書く言ってしばらく経つんですが、ようやくなんとか形になったのでUPしていこうかと思います。
……まぁ相変わらずの駄文垂れ流しなんですけど。
ただ、あまりにも長くなってしまったし、しっちゃかめっちゃかなので、とりあえず分割して12/1の7周年までに毎晩予約投稿することにします。
そんな長いの誰が読むんだ?とは思わなくもないですが、未来の私が読むから問題なし!
けっこうね、自分が過去に書いた文章が、今の自分を支えてくれる事が、ここ数年とみに多くなってきているので。精神的支柱はここに在りって、脆くなってる自分を奮い立たせるのにすごく大切になってきちゃってるんです。そのくらい今が脆くなってるから。
こういう文章をまとめることすら、ままならない毎日が多くて、GoogleNoteに思いついた事ぽつぽつ書くのが精一杯で、こんな壁打ちしてるくらいならもう少しゲーム進める時間確保しないとって思わなくもないのだけど。
ただ、児童文学の松岡享子さんの著書(『子どもと本』P95)にもあるけれど、「本を読んだあとの遊びと空想」が、ゼノの場合、私にとっては圧倒的に楽しくて。作品と結びつき、それを自らの血肉とする、その喜びがある作品、それが私にとってのゼノなんだなあと思うときがあるのです。
それで、ゼノやるなら余人を交えず集中したい(故にある程度時間がある時じゃないとやりたくない)のでプレイ機会が多くとれず、クリアも遅くなっているのは否めないのですが、物語に没入した上で、それを反芻したい、そんな作品なんです。
ていうか、ぼやぼやしていたら無印がDEして来るわ3も出ちゃうわスマブラにホムヒカ来るしノアミオ含めてamiibo発売されるし今度はゼノクロDEですってよ!
カタログチケット2枚で全部揃う未来とか、バーン様もビックリの激安過ぎだも!
(まぁ家族共用Switchという容量の問題で私はパッケ派なんですけどね)
こんなペースでやっていたら、目も耳も反応速度も遅くなってしまって、ゲームに堪えない日がそう遠からず来てしまうんじゃないかなあ、なんて思わなくもないんですが、でも、私はそうやるしかないし、それこそがとにかく楽しいのよね。
あちこちで何度も書いてるけど、オンラインにその主体があるタイプのゲームと違って、パッケージがある買い切りの作品は、書籍のように私の事を待っていてくれるから、自分のペースで待ってくれた時間の分楽しんでいきたい、そう思ったりもするのです。
とはいえ、感想UPするぜ予告だけでは寂しいので、今までこの日記に書いてきたプレイ記録を列記しておきます。
これもわりかし自分備忘録。
Twitter分も全部このブログに転載完了してはあるけれど完全には追い切れないので割愛。「Azusaのアルスト放浪記」とブログ検索掛けると追跡出来るはずなので(ノイズ含む)気になる方はどぞぞ。
・#ゼノブレイド2 の情報を見て、ふと、モノリスソフトが目指すRPGの一つの特性が見えたように思える|1章・手付金もらった所(遅)/発売前メモからのサルベージ記事|2018/01/16
・[文献覚書]ヤコブの梯子→パトられてる!? という妄想連鎖|進行度不明(多分2~3章?)/サントラ感想|2018/06/01
・ゼノブレ2二周年!|4章|2019/12/02
・#Xenoblade2_fes20 に寄せて風コモンちゃんSS書きました。|5章頭時点での構想|2020/12/01 (3周年)
・まだ道半ばですがXenoblade2の4周年おめでとり!で今の時点で思った感想|8章冒頭→イーラに移動|2021/12/01
・あ、ゼノブレ2ちゃんと進めてますよ|イーラ途中で戻ってきて8章半ば|2022/06/20
・2022年11月29日(火)のTweet|クリア報告|
・ゼノブレ2(5さい)おめ!に供給が多くて追いつきません|クリア直後|2022/12/01
・ゼノブレ2六周年おめでとり!でじっちゃんSS書きました。|クリア後/イーラ未完|2023/12/01
黄金の国イーラの感想もまとめておきます。
こちらもTwitterでの感想は「Azusaの500年前アルスト放浪記」でブログ検索すると一覧出来るようになっとるはずです(ノイズだらけじゃないの、とか言わないで)。今年記入分は、来年の9月=イーラ誕生月末までには全部公開される…ハズ。
・ゼノブレ2イーラ4周年おめでとりついでにモノケロスのおはなし。|2022/09/14
・御曹司ゆるきゃん△なう。[ #Azusaの500年前アルスト放浪記 ]|2023/03/03
・メツ追わらば世直し道中[ #Azusaの500年前アルスト放浪記 ]|2023/04/18
・ヒトノワが4になりました#Azusaの500年前アルスト放浪記|2023/05/24
・なんとかここまで。#Azusaの500年前アルスト放浪記|2023/07/19
それではしばしの千夜一夜、お楽しみあれ。 -
2024/11/21 21:49:58
ちな、旦那=プレイ開始1ヶ月未満 私=発売から2年半経過。
旦那皇帝陛下の世直し旅が既に私のアイオニオン逃避行の倍になっていて平常運転すぎて笑う(稼働時間的には私の方が5時間前後少ないだけの表記なんだけど、これ、シアターモード観賞8時間が含まれてるからな…)
うーん、平常運転。
(なおこの転記をしている時点で、私の2年分のSwitch稼働時間を超えてた)
検索用タグ:Azusa家のゲームな日々 Azusa家皇帝陛下のご出陣ご出陣 -
THE DAY. 第2弾 公開#C105#メンテナンスは愛だ#仕上げようその日のために pic.twitter.com/G8jI3JvHMq
— ボディメンテ (@bodymainte_drnk) November 14, 2024
RT>昨年のスマプリもそうだけど、大塚製薬のCM担当者さん、原作とテーマソング愛がとにかく深くて、それを一般向けの普遍的な感情に乗せて表現するのがすごく上手くて、ヲタを棄てろと育てられてきた自分と普通の人との間に断絶はないよって心支えてくれてる。
x.com/CalorieMate_jp…
posted at 06:18:12CM楽曲
「スマイルプリキュア!」のOPソング
「Let’s go! スマイルプリキュア!」のピアノver。
2012年放送当時に観ていた方々が受験生となる今年、
努力の日々の応援歌になればと考え、起用させて頂きました。
編曲は富貴晴美さん、演奏はピアニストの角野隼斗さんです#光も影も栄養にして… pic.twitter.com/f1g2hB7lNL
— カロリーメイト (@CalorieMate_jp) November 23, 2023
サクラ大戦、このいろいろSwitch復刻ブームにまた遊べないのかなーと思って調べてみたんだけど(ゲームカタログ@Wiki)、ああ、とため息の出る結果になっていた。
同じ「元の魂の親の手を離れ彷徨う作品」を好きな人間として、同情を禁じ得ない。
……やりたかったらサターンの中古探さないとダメだな(本体は持ってる) -
伝承法ではない。私は皇帝やってない。
(いつかやりたいんだがゼノ大渋滞なのでごめんな…)
閑話休題。
きっかけはこれです。TGSの会場販売していたやつ。
景品表示法、正式名称は不当景品類及び不当表示防止法。♬「スクウェア・エニックス ミュージックコレクションキーチェーン」がe-STOREで販売開始!
https://t.co/BT7nOrA7lB
これまでに発売された音楽アルバム10作が、キーチェーンとなってランダムで購入できます。何が出るかはお楽しみ!
本体にはNFC タグが内蔵されており、スマートフォンやNFC… pic.twitter.com/3vctZWJPSK
— SQUARE ENIX Official Goods (@SQEX_MD_GOODS) November 12, 2024
あとは消費者庁が出してるガイドライン
懸賞による景品類の提供に関する事項の制限[PDF]
「『懸賞による景品類の提供に関する事項の制限』の運用基準について」[PDF]
とはいえ、法律文書読む専門な人ではないので解釈が違いそうな気がしなくもないのだが。
(あくまで趣味で読むだけの人)
特に「提供に関する事項の制限」で販売価格に関して言及があるのだけれども、これ見ている限り、一度ガチャ販売したものは(売上総額に影響するから)もうガチャでしか売ってはいけない、と考えていいのかな、コレ。
初回受注生産品の再販が出来なくて、後から作品を触れた人がアーリーアダプター向けに作られたアイテムを手に取ることが出来ないのと同じように。
嫌だと思いながらそれでも昔の推し作品を思い起こしてくれるこの商法に乗るのも選択だし、こういう商法にNOの意思を込めて手を出さないのも選択。
だから、それを楽しみたい人は好きに楽しめばいいのだけれども。
自分の好きな作品のアイテムが、他のIPとごちゃ混ぜでそういう売り方されるのは、やっぱりちょっと悲しいよ。
確かに、こういう売り方する場合、発注側としては、どれが余るか売り切れるかを考えず、とにかく1000個なら1000個×10種類作って売り切れば在庫は残らず済むもんね。
売り手側は売れ残りの偏りが出なくて便利だし、転売屋には血道を上げて定価の何倍もの値段で買ってくれる顧客が寄ってきてくれてWinWinだけど、作品を本当に好きな人間を一番蔑ろにする商法だよなあと思っている。
それでも、特定シリーズの中だけでやるなら箱推し派としてはまだ「ランダムを楽しむ」遊びが付随するんだけど、今回みたいな箱の作り方は、よく言われるように「他人の推しをハズレと思ってしまう」可能性があって、やっぱりそこの会社の特定作品が好きという人間に対して後ろめたさを強制するやり方だと思うんだよね。もしかしたら新しい作品に出逢うきっかけになるかもしれないけれど、全てが全て現行機で遊べるわけではないし、それより何より既にその作品をすごく好きな人の気持ちを踏みにじっている。それぞれの作品への思い入れが人それぞれ違う事を考えると、実質転売屋に餌やりしてるようなもんじゃん。
せめてシリーズは統一した上でやった方がいいんじゃないかねぇ、と思うんだけどさ。
個人的には、ゲームという新興の遊びがハドソン五箇条の御誓文をはじめとする「ゲームとは関係ない部分に敵を作らない」事を努力し続けた歴史の真っ只中にいた経験もあって、今の加熱するIP商売ぶりは、転売屋の跳梁跋扈と不可分になってしまっている現状と相まって、推し作品のグッズが出た喜びすら歪められてしまうほどの居心地悪さを感じたりしているのです。
老人会の遠吠えと言ってしまえばそうなんでしょうけどな。
嫌な夢の見方は、いつか夢を見ること自体の体力を奪っていくから。
時代の流れと諦めることなく、もっと良い――売り手も受け取り手も共に――幸せになれるやり方を編み出さないとな、そう思うのよ。
ガチャ商法以前にやり方以上のものは、今の私には思いつけないけれど、どうするのが良いのだろう? 考え続けないと。
とりま手っ取り早く株買って文句付けるのが最適解かもしれないが。(なお手元不如意)
