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実行者がお縄になった今だから言うけどさ、

「『しけん』を「じけん」に変えた」(@読売新聞・編集手帳2011/2/28付)あのニュース、各社の報道を見ていて思ったのは

みんな「サイバーパンクミステリーキタコレ(・∀・)」って感じだったなぁと。

単独犯で、それまで真人間やっていて、魔が差しただけでどこまで行くのか、という密室トリック物を、半クール分のドラマ(もしくは連続テレビ小説一週間分)で見せられていたような、そんな感覚があったのね。
それだけ報道が騒ぎすぎ、というのもあったのだけれども(※いつものこと)

数人による計画的な犯行なら……と想像の翼を広げることは出来るが、結局のところ「悪の栄えた例し無し」なので、とりあえずフィクション且つ身内で楽しむレベルに留めておきたいところだすな。
応用するとしたらN◎VAとかかなー。
(千早の入社試験でね……ってそもそも千早の入社試験はペーパーなのかという問題もありますが、まぁそういうことにしてしまえるのがTRPGのヨイところ。残念なのは、N◎VAと現実との設定のすりあわせが大変なのと、旦那が今アリアン専属GMなので、この脳内妄想をネタとして進呈できない事だわな)

ただ結局のところ思うのは、我々が受験生次代にも叫ばれていた「人を計るのは試験だけではない」という主張は、代替する普遍的な共通価値観を生み出せないまま今に至っているということと、そこから落伍することがイコール人生の敗北って言う価値観を否定しきれない子供が量産され続けていること。
私自身、物事に対して多少の物差しは必要だと思うから、前者の代替案は思いつかないんですが、後者は親や周囲の人間によって、その威力を少し弱める事が出来ないかと思うのですよ。
周りがね、単一価値観しか子供に見せなかったら、子供も一つの物の見方しか出来なくなりますよ(経験談)。
一本の物差しだけじゃない、多様な物差しが自分の中にあって、なお且つ周りがそれを認めて愛せるような状況だったら、多分こんな事は起こらなかったんじゃなかろうかと思うのです。そう思うと、少なくとも身近にいる親がそういう「多様な価値観を子供に意識的に提示する」のが、すごく必要な事なんじゃないかなあ、って。これは親側になかなかの努力を要する難事業だけどね。
旦那の家がそういうことを意識せずとも出来てた家庭であったおかげで、今の私はつくづく救われているなあと思ってもみたり。それをうまく子供に継承していかないとなあ。

……って、アラヤダ、また私おかん視点……(c/v:市原悦子)



閑話休題。
なんか石田衣良とか題材にとって小説にしそう、とか思ってる時点で、自分、『アキハバラ@DEEP』再読したくなってるのかもしれない(笑)
むしろ『うつくしいこども』も併せて、かなあ。

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