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PWをスクエニショップご本尊で再販したら喜ぶ人多いよねえと思いつつ、昨今の趣味系通販サイトのクレカBAN思うに、あの表紙のままだとスクエニショップごとBANされるよねえ、と思い至ってしまい、これだから欧米は!!とフンゴフンゴする次第。
あ。
表紙カバーは完全新規デザインにして、カバーめくったら懐かしの…!にすれば大丈夫なのでは!?(名案の顔)
(ただ、復刊ドットコム版やゼノコンパンフ見る限り、元の印刷データは既に世の中に無いんだよね~。再評価が15年超えな作品故の悲哀か)
ゼノギアス28周年おめでとり!の日なのにこんなブログ(事前予約投稿)しかできなくてすまぬー。
はよゼノブレ3進めてあらみらやりたいー。PR -
結局のところ本人確認の最たるものってIRISnetworkかIANUS型(皮膚埋め込み式)なんだろうけど、と考えるゼノブレ3/トーキョーN◎VA脳なんだが、拒否ってウェット(無埋め込み)で生きたい人は絶対出てくるので難しいよね(ライブ物販のメルカられっぷりを横目で見ながら)。
書籍はまだ電子やオンデマンドという未来もあるやも(コスパは知らん)だが、グッズは最小ロットが決まってる以上、慮外品もコミで利益を考えると再版しづらいのだから、本気で欲しい人に確実に渡る手段を考えないと「最初から買うことを考えない」層が出てくるよ。私みたいに。
(私の場合、中古販路のわかりやすい本やディスク物はともかく、それ以外の上の年代の持つ立体物に振り回されてきた過去があるので、子どもたちのことを考えて手出さないように心がけているのはあるけれど/amiiboは見逃して~w)
しかしながら、外部のチケットAPIを引っ張って来て、物販の時にライブ参加者の本人認証&購入数確認出来るアプリを開発して、従来型の公演からインディーズ単発のライブ物販でも利用できるように…うーんセキュリティがー(泡吹いて倒れる)
高校・大学の文化祭でのチケットシステム自作の記事は好きでよく読むけど(GitHubそのものを読む能力はない)、あれ、作る人も使う集団も上澄みだからな…。
ん?なんの話って?
あと2年後なにかある前になんとかなって欲しい問題への対処を願う話だけだヨ。クロノトリガー オーケストラコンサート 2026/1/17-18
検索用タグ:ゼノギアス ゼノコン スクウェアエニックス -
『題名のない音楽会』、2026/1/10でゲーム特集!
https://www.tv-asahi.co.jp/daimei/next/
とセトリ見たら、FF13(浜渦さん)クロノ×2(光田さん)FF7(植松さん)でほぼスクウェア特集だった。
あれ? 光田さん曲が『題音』に出るの初めてじゃない!?(歓喜の踊り)
(↑リンクとりあえず貼ったけどすぐ無効になるから、後で「演奏会の帰り道」のURLに書き換えるねー)
それはそうとして。
ここ数年つくづく思うんだけど、カプコンとスクエニのTV活用、すごく加速してるなーってこと。
スクエニは元々DQとFFを抱えていることもあってそちらの話題性(ニュース的な感覚)で露出が多かったし、DQはすぎやん絡みで音楽番組で特集組まれたりとかもしていたけれど、それを超えていろいろな局でIP提供してて番組制作に協力しているイメージ。
で、カプコンはゲームゲノムは勿論、100カメやったりしてNHKとすごく仲がいいイメージな上に、大カプコン展のスポンサーが読売新聞だったのはちょっとビックリした。読売、やたらデジタル教科書ディスったりとかしていてピコピコなものとか毛嫌いしてる印象あったから(デジ書関連、見出しも中身もちょっと功罪の「罪」に注目した記事書きがち)。ていうか、「FFの人気を不動にしたのが、97年発売のFF7だ。」とかブチかましおったの2023年やろ。(テッテテテッテテテテッテテテテレレテレレレー♪)
ただ、どっちのゲーム会社も緩く好きな身としては、20年以上前の古いIP(続編)の話ばっかりなのがちょっと残念なのよねー。
最新作は評価を固められないから、というのもあって取り上げづらいのは認めるが。
あと、テレビだとどうしても枠に収める都合上、紋切り型の話が多い。
それはテレビというメディアの限界ではあるのだけれども、ただ、それが【通説】として――さらにいえば他のゲーム会社との切磋琢磨で生まれ出たものだとしても、取材の都合上名前が出せなくて「スクエニ/カプコン独自の発想」みたいに――出されるのには、ゲーム老人会的にちょっともにょるんですわ。
任天堂やセガというハードウェアとソフトウェアの担い手もそうだし(その他のハードメーカーは資料持ってこないと組み合わせ間違えそうなので割愛)、ナムコットだった頃からのナムコとか、矩形波倶楽部がブイブイしてた頃のコナミとか、アトラスファルコムジャレコケムコエンターブレインテクノスジャパンetcetc……みんなそれぞれでいろいろ面白い物を作って、それに負けじと面白い物を作って……の磨き合い。
そもそもスクウェアだって、黄金期の人々はみなそれぞれの道を歩み始めているわけだしねえ。
(モノリス/ブラウニーブラウン(ブラウニーズ)だけでなく、光田さんしかり、直良さん板鼻さんその他私がカバーしきれてない多くの「スクウェア出身」の方々の功績も大きいとは思うんですよ。板鼻さんの話は今朝知ったばかりなのでも少し見てから何か書くかも)
とはいえ、やっぱり権利の問題もあるから、網羅的に論じるのって、多分いろいろと難しいジャンルだなーと思う。映画とかドラマとかでもそうだけど。引用の範囲をどこまで取るかにもよるし。
手前味噌のレポで申し訳ないが「ゲームの成長に必要なのは客観的な批評」と映画評論の立場からゲームとその映像進化について講評していたGMの河村氏の言葉@TIGRAF(2003年)は、20年以上経った今も色褪せない至言だと思うし、今後どうゲームの評価を育てていくべきかの指針とすべき言葉でもあるなあと感じ入る次第です。 -
2026/1/10 6:50:08
一応、コンサートアルバム発売には後日プロキの方には言及があったのだけど…。
今日の『題名のない音楽会』の話、お忙しいのかもしれないけれど、ご本人からも所属会社からも(珍しく)宣伝ないので、あの作品は本当にあの方のものではなくあっちの会社のものなんだなあと痛感する。
ホントはゼノっ子の繋がりの多い青空で呟こうと思ったんだが、タブレットからだとぐるんぐるん止まらないので、なんか禁則事項ですされてる?と思ってタイツ側投稿に切り替えた。今までの投稿は有線&OS最新なPCだけど今は泥9の古参タブレットからだから、なのもあるのかな? やはり国内サービスしか勝たん。
(「東京には空がない、と言う」なんて智恵子抄が頭をよぎったりするがさておき)
(ああそうかコンサートとアルバム宣伝であの曲チョイスだったんだ、というのをすっかり忘れてましてん)
その時ふと思ったのさ。
「私はもしかしたら音楽を【言葉】で聴いているんじゃなかろうか」って。
もっとひどく言ってしまえばラーメンハゲの言葉と等しい。
「情報を食っている」ってアレ。
でも、オルゴールであることを強いられてピアノを弾く人形であった私が、音楽を楽しいと初めて思ったのは、DQ3のほこらの曲を耳コピして弾いていた時に「DQ弾けるの!?すげえ!」と言ってくれたクラスメイトの言葉だった。多分その瞬間から、私にとっての音楽は言葉で、ゲームの物語を乗せた旋律こそが私の音楽になった。
物語から離れたゲーム音楽が音楽ただそれとして評価されるのは、『椿姫』の『乾杯の歌』や『アイーダ』の『凱旋行進曲』のように物語とは別の場面に切り出されるのと同様で、きっと芸術としては素敵な進化なのだけれども。
でも、私にとって、物語から離れたゲーム音楽は、なんだか物足りなく感じられてしまう。
物語をも飲み込んで奏でられるのがゲーム音楽の真髄なのではないかと、そう思うのだ。
スクウェア(スクエニ)のサントラ宣伝、となると、20年前の話で恐縮だが、現地で聞いたTIGRAFスクウェアの世界の悲劇がどうしても脳裏によぎってしまう……(『素敵だね』の画面でフィドルDEチョコボ&FM4の話でゴールドソーサーのピアノアレンジCDをBGMとして垂れ流すのはちょっと……ね……)
もう少し物語大事にしてよう~と未だに思うのだから、やっぱり私はゲーム音楽を物語で聞いてるんだよなー。
幸い、先日の『題名のない音楽会』は、ちゃんと元作を尊重したアレンジャーさんによる素敵なアレンジだったのでよかったわ~。
ゲームBGMが、あたかも普通の楽曲のように作曲家の手を離れてアレンジメントされる時、こういうリスペクツに満ちたアレンジをされるのは本当にありがたいよね。
そして、こういう場面で当たり障りのないコメントが出せる伊集院さん本当に貴重……。でも現状、レトロゲーに造詣の深い他のテレビ側の人材がいないんだよなあ……(課長とカズレーザーといのっち位じゃないかい?)
