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翠輪堂-日記-

文月あずさ@JADERINGSもしくはAzusa-Fの趣味的日常記録/不定期更新

春休み中っていろいろ情報が動くのね…。
春休み明けたので断片的に流れてきた情報のいくつかを自分で裏取りしたりいろいろ見たりして納得する作業なう。
ある程度自分の中で全体像がまとまったものをば。
(なるべく辿れるところまでは辿った自分ログなので、見逃してる情報もあるかも。今の時点で自分で把握してる部分だけ)

◆ゼノサEP2/EP3サントラ再販
あれ?前から売ってなかったっけ?と思ったら、楽天ブックスだと「予約受付中」になってて、マジ再販なんすか!とひっくり返る私。
再販禁止期間が明けて、権利延長し直したのかな? と思ったけど、そもそも再販禁止期間半年~1年だったわ(初回メモカケース入り現物調べ).hack//3種も同じくVictorから再販掛かってるのを見る限り、梶浦さんのナムコ仕事(サントラ配給:Victor)がまるっと再販の流れになっているという素人見立てで良いのかしら? 梶浦さんも喜びのツイしてるし。ゲーム原作原理主義者なので、出来ればあの珠玉の数々はゲームの中で見てくれい!ゲームの画面と一緒に味わってくれい!と思いつつも、梶浦さんのビッグネームに支えられてまたあの名曲の数々が日の目を見るのは本当に良いことだなあとしみじみしています。
……権利関係のいろいろが解消された結果だとしたら、もしかしてサブスク配信解禁とか来る?

(『FICTION2』4曲目の奴、「unreleased work」となってるけど、一応公式サイトで展開してたMissingYear(FLASHアニメ)のEDで使ってたからね、とゼノサ村の古老はぼそっと記録残しときます。…FLASHという一世を風靡しそしてセキュリティ問題で10年程度で消え去ってしまったWEB表現方法の中だけのものだった事を踏まえてみても、ほっとくと歴史はあっさり風化するからな…。(とはいえ『MissingYear』そのものが、立ち絵はともかく一部背景が(わざわざ)ドット絵なものとかあったりしてたので、もしかしたらDSとかでAVG的な展開が有り得たのだろうか、だとしたら確かに「unreleased」だよな……等と夢を見てみたり。真相は闇の中。)
ちなみにMissingYearのページはJavascriptでFLASHへの相対パスだけが書かれたHTMLを読み出すというJavascriptの教科書のようなソースコードでコピーガードをしていた為、HTMLを保存しているだけのWebArchivesでは多分FLASHデータそのものの取得・保存は出来てないと思われ)





◆ナムカプOP/ED楽曲配信!◆いやあ、どちらも良曲なのよ!!!
配信されたらつべのリンク貼ります。布教します!!
実際のOP映像は出るのかな~。個人的には島津先生(ジャス学)がツボ。
EDは、零×小コンビしゅきいいいいいいっ!って気持ちが高まったところで流れるのがとにかく最高でしたね。あの最後の一枚絵、歌と共に出して欲しい気持ちもありつつ、ちゃんと乗り越えた人へのご褒美であって欲しい気持ちもありつつ……悩ましい。
KOS-MOSと春麗(&ネタバレ)とベラモモコンビの使い勝手が良すぎるせいでコンボのタイミングがピーキーで伸びないのに強制出撃マップ多すぎる風間仁のお守りを乗り越えた後で、感慨もひとしおでした。(レベルが突出する奴には石を投げる風習のある戦乱の国から来てなかったらあのデビル野郎即死でしたわよ。あとZOC大事。チョー大事。)


◆テイルズがなんか肩透かしやらかしたらしい。自分、テイルズは友達がやってたファンタジアとデスティニーの聴講だけで、一番触れてたのがナムカプとかいうレベルの超にわかなんですが、あの当時のものは本当に楽しそうだったから、こういうため息で見られているテイルズは、外野ながらも本当に可哀想だなという印象が強いです。
テイルズファンの皆さんには本当に申し訳ないなあと思いつつ、モノリスくん、岩っちに見初められて良かったねぇ、本当に良かったねぇ、という感想しか出てこない。
ゲームファンはねぇ、ゲームがやりたいんですよ!!!!!
アニメ化とか他ゲームコラボとか大規模イベント参加とかは飾りです。偉い人にはそれがわからんとです!なの!!
(後出し孔明だが、変に爆売れてたらあそこに居座ることになっていたわけで、そうなったなら逆に未来は共にもっと明るい方向に変わっていたと信じたい。珠玉のRPGの数々がそれぞれの大事なものを育て上げ切磋琢磨していたSFC~PS時代を懐かしむオバアチャン発言ですが)

それはそうと、昨年末、偶然のお誘いを受けていのまた先生の原画展行けたんですが、テイルズ絵なんか特にそれ印刷で出ないようううううう!なところまでがっつりメディウム乗せてるのを震えながら見てきました。図録も入手したけど、それ以上に原画の上に乗ってる情報量が多くて、印刷は印刷ですごく丁寧に頑張ってるんだけど、それでもどんなに頑張っても再現からこぼれ落ちた吐息そのものを眼に焼き付けてきてしまい、あああこの人本当に絵筆に魅入られ、絵筆に愛されてる方だったんだあああ、と思うと、新しい作品がこれから生まれてこないのが本当に残念でなりません。
こう、作ってる中の人は本当に頑張ってるんだよう。売る方はちゃんと活かしてよう。
ホント、それしか出てこない。

(いのまた先生トーク出たついでに。角川マンガ日本史7巻のいのまた先生絵、原画で見たい!!!!! 表紙印刷担当者はシアンの調整もっと先生の絵に寄せて欲しいマジ勿体ない!!!と思ってるの、私だけでないと信じてる)

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