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春休み明けたので断片的に流れてきた情報のいくつかを自分で裏取りしたりいろいろ見たりして納得する作業なう。
ある程度自分の中で全体像がまとまったものをば。
(なるべく辿れるところまでは辿った自分ログなので、見逃してる情報もあるかも。今の時点で自分で把握してる部分だけ)
◆ゼノサEP2/EP3サントラ再販
あれ?前から売ってなかったっけ?と思ったら、楽天ブックスだと「予約受付中」になってて、マジ再販なんすか!とひっくり返る私。
再販禁止期間が明けて、権利延長し直したのかな? と思ったけど、そもそも再販禁止期間半年~1年だったわ(初回メモカケース入り現物調べ)& .hack//3種も同じくVictorから再販掛かってるのを見る限り、梶浦さんのナムコ仕事(サントラ配給:Victor)がまるっと再販の流れになっているという素人見立てで良いのかしら? 梶浦さんも喜びのツイしてるし。
ゲーム原作原理主義者なので、出来ればあの珠玉の数々はゲームの中で見てくれい!ゲームの画面と一緒に味わってくれい!と思いつつも、梶浦さんのビッグネームに支えられてまたあの名曲の数々が日の目を見るのは本当に良いことだなあとしみじみしています。色々再発売していただけるようです……!思い入れ深い作品たち、懐かしい!そして嬉しい!宜しければ是非! https://t.co/kartVC2yIH
— 梶浦由記 Yuki Kajiura (@Fion0806) April 7, 2026
……権利関係のいろいろが解消された結果だとしたら、もしかしてサブスク配信解禁とか来る?
(『FICTION2』4曲目の奴、「unreleased work」となってるけど、一応公式サイトで展開してたMissingYear(FLASHアニメ)のEDで使ってたからね、とゼノサ村の古老はぼそっと記録残しときます。…FLASHという一世を風靡しそしてセキュリティ問題で10年程度で消え去ってしまったWEB表現方法の中だけのものだった事を踏まえてみても、ほっとくと歴史はあっさり風化するからな…。(とはいえ『MissingYear』そのものが、立ち絵はともかく一部背景が(わざわざ)ドット絵なものとかあったりしてたので、もしかしたらDSとかでAVG的な展開が有り得たのだろうか、だとしたら確かに「unreleased」だよな……等と夢を見てみたり。真相は闇の中。)
ちなみにMissingYearのページはJavascriptでFLASHへの相対パスだけが書かれたHTMLを読み出すというJavascriptの教科書のようなソースコードでコピーガードをしていた為、HTMLを保存しているだけのWebArchivesでは多分FLASHデータそのものの取得・保存は出来てないと思われ)
◆ナムカプOP/ED楽曲配信!◆
いやあ、どちらも良曲なのよ!!!ナムコクロスカプコン OP/ED、ついに配信決定です。
長らくお待たせしてしまいましたが、2005年のゲーム発売から約20年を経て、やっと配信できることになりました。
♫すばらしき新世界(OP)
ロング / ショート / オフボーカルver
♫いつかきっと、月光の下で(ED)
ロング / オフボーカルver…
— 古代祐三 Yuzo Koshiro (@yuzokoshiro) April 6, 2026
配信されたらつべのリンク貼ります。布教します!!
実際のOP映像は出るのかな~。個人的には島津先生(ジャス学)がツボ。
EDは、零×小コンビしゅきいいいいいいっ!って気持ちが高まったところで流れるのがとにかく最高でしたね。あの最後の一枚絵、歌と共に出して欲しい気持ちもありつつ、ちゃんと乗り越えた人へのご褒美であって欲しい気持ちもありつつ……悩ましい。KOS-MOSと春麗(&ネタバレ)とベラモモコンビの使い勝手が良すぎるせいでコンボのタイミングがピーキーで伸びないのに強制出撃マップ多すぎる風間仁のお守りを乗り越えた後で、感慨もひとしおでした。(レベルが突出する奴には石を投げる風習のある戦乱の国から来てなかったらあのデビル野郎即死でしたわよ。あとZOC大事。チョー大事。)
◆テイルズがなんか肩透かしやらかしたらしい。
自分、テイルズは友達がやってたファンタジアとデスティニーの聴講だけで、一番触れてたのがナムカプとかいうレベルの超にわかなんですが、あの当時のものは本当に楽しそうだったから、こういうため息で見られているテイルズは、外野ながらも本当に可哀想だなという印象が強いです。『テイルズ オブ』シリーズ 30周年
ufotable×ProductionIG~RPGが紡いだ軌跡~
全マザーシップタイトル「188点」を描き下ろし
第1弾イラスト公開は、
5月マチアソビvol.30にてこの2作品をお披露目。
「テイルズ オブ ファンタジア」
「テイルズ オブ エクシリア」
ぜひ、お楽しみに。 pic.twitter.com/GQMdVC22IF
— 『テイルズ オブ』シリーズ 30周年ufotable×ProductionIG~RPGが紡いだ軌跡~ (@tales_kiseki_if) April 3, 2026
テイルズファンの皆さんには本当に申し訳ないなあと思いつつ、モノリスくん、岩っちに見初められて良かったねぇ、本当に良かったねぇ、という感想しか出てこない。
ゲームファンはねぇ、ゲームがやりたいんですよ!!!!!
アニメ化とか他ゲームコラボとか大規模イベント参加とかは飾りです。偉い人にはそれがわからんとです!なの!!
(後出し孔明だが、変に爆売れてたらあそこに居座ることになっていたわけで、そうなったなら逆に未来は共にもっと明るい方向に変わっていたと信じたい。珠玉のRPGの数々がそれぞれの大事なものを育て上げ切磋琢磨していたSFC~PS時代を懐かしむオバアチャン発言ですが)
それはそうと、昨年末、偶然のお誘いを受けていのまた先生の原画展行けたんですが、テイルズ絵なんか特にそれ印刷で出ないようううううう!なところまでがっつりメディウム乗せてるのを震えながら見てきました。図録も入手したけど、それ以上に原画の上に乗ってる情報量が多くて、印刷は印刷ですごく丁寧に頑張ってるんだけど、それでもどんなに頑張っても再現からこぼれ落ちた吐息そのものを眼に焼き付けてきてしまい、あああこの人本当に絵筆に魅入られ、絵筆に愛されてる方だったんだあああ、と思うと、新しい作品がこれから生まれてこないのが本当に残念でなりません。
こう、作ってる中の人は本当に頑張ってるんだよう。売る方はちゃんと活かしてよう。
ホント、それしか出てこない。
(いのまた先生トーク出たついでに。角川マンガ日本史7巻のいのまた先生絵、原画で見たい!!!!! 表紙印刷担当者はシアンの調整もっと先生の絵に寄せて欲しいマジ勿体ない!!!と思ってるの、私だけでないと信じてる)PR -
PWをスクエニショップご本尊で再販したら喜ぶ人多いよねえと思いつつ、昨今の趣味系通販サイトのクレカBAN思うに、あの表紙のままだとスクエニショップごとBANされるよねえ、と思い至ってしまい、これだから欧米は!!とフンゴフンゴする次第。
あ。
表紙カバーは完全新規デザインにして、カバーめくったら懐かしの…!にすれば大丈夫なのでは!?(名案の顔)
(ただ、復刊ドットコム版やゼノコンパンフ見る限り、元の印刷データは既に世の中に無いんだよね~。再評価が15年超えな作品故の悲哀か)
ゼノギアス28周年おめでとり!の日なのにこんなブログ(事前予約投稿)しかできなくてすまぬー。
はよゼノブレ3進めてあらみらやりたいー。 -
結局のところ本人確認の最たるものってIRISnetworkかIANUS型(皮膚埋め込み式)なんだろうけど、と考えるゼノブレ3/トーキョーN◎VA脳なんだが、拒否ってウェット(無埋め込み)で生きたい人は絶対出てくるので難しいよね(ライブ物販のメルカられっぷりを横目で見ながら)。
書籍はまだ電子やオンデマンドという未来もあるやも(コスパは知らん)だが、グッズは最小ロットが決まってる以上、慮外品もコミで利益を考えると再版しづらいのだから、本気で欲しい人に確実に渡る手段を考えないと「最初から買うことを考えない」層が出てくるよ。私みたいに。
(私の場合、中古販路のわかりやすい本やディスク物はともかく、それ以外の上の年代の持つ立体物に振り回されてきた過去があるので、子どもたちのことを考えて手出さないように心がけているのはあるけれど/amiiboは見逃して~w)
しかしながら、外部のチケットAPIを引っ張って来て、物販の時にライブ参加者の本人認証&購入数確認出来るアプリを開発して、従来型の公演からインディーズ単発のライブ物販でも利用できるように…うーんセキュリティがー(泡吹いて倒れる)
高校・大学の文化祭でのチケットシステム自作の記事は好きでよく読むけど(GitHubそのものを読む能力はない)、あれ、作る人も使う集団も上澄みだからな…。
ん?なんの話って?
あと2年後なにかある前になんとかなって欲しい問題への対処を願う話だけだヨ。クロノトリガー オーケストラコンサート 2026/1/17-18
検索用タグ:ゼノギアス ゼノコン スクウェアエニックス -
『題名のない音楽会』、2026/1/10でゲーム特集!
https://www.tv-asahi.co.jp/daimei/next/
とセトリ見たら、FF13(浜渦さん)クロノ×2(光田さん)FF7(植松さん)でほぼスクウェア特集だった。
あれ? 光田さん曲が『題音』に出るの初めてじゃない!?(歓喜の踊り)
(↑リンクとりあえず貼ったけどすぐ無効になるから、後で「演奏会の帰り道」のURLに書き換えるねー)
それはそうとして。
ここ数年つくづく思うんだけど、カプコンとスクエニのTV活用、すごく加速してるなーってこと。
スクエニは元々DQとFFを抱えていることもあってそちらの話題性(ニュース的な感覚)で露出が多かったし、DQはすぎやん絡みで音楽番組で特集組まれたりとかもしていたけれど、それを超えていろいろな局でIP提供してて番組制作に協力しているイメージ。
で、カプコンはゲームゲノムは勿論、100カメやったりしてNHKとすごく仲がいいイメージな上に、大カプコン展のスポンサーが読売新聞だったのはちょっとビックリした。読売、やたらデジタル教科書ディスったりとかしていてピコピコなものとか毛嫌いしてる印象あったから(デジ書関連、見出しも中身もちょっと功罪の「罪」に注目した記事書きがち)。ていうか、「FFの人気を不動にしたのが、97年発売のFF7だ。」とかブチかましおったの2023年やろ。(テッテテテッテテテテッテテテテレレテレレレー♪)
ただ、どっちのゲーム会社も緩く好きな身としては、20年以上前の古いIP(続編)の話ばっかりなのがちょっと残念なのよねー。
最新作は評価を固められないから、というのもあって取り上げづらいのは認めるが。
あと、テレビだとどうしても枠に収める都合上、紋切り型の話が多い。
それはテレビというメディアの限界ではあるのだけれども、ただ、それが【通説】として――さらにいえば他のゲーム会社との切磋琢磨で生まれ出たものだとしても、取材の都合上名前が出せなくて「スクエニ/カプコン独自の発想」みたいに――出されるのには、ゲーム老人会的にちょっともにょるんですわ。
任天堂やセガというハードウェアとソフトウェアの担い手もそうだし(その他のハードメーカーは資料持ってこないと組み合わせ間違えそうなので割愛)、ナムコットだった頃からのナムコとか、矩形波倶楽部がブイブイしてた頃のコナミとか、アトラスファルコムジャレコケムコエンターブレインテクノスジャパンetcetc……みんなそれぞれでいろいろ面白い物を作って、それに負けじと面白い物を作って……の磨き合い。
そもそもスクウェアだって、黄金期の人々はみなそれぞれの道を歩み始めているわけだしねえ。
(モノリス/ブラウニーブラウン(ブラウニーズ)だけでなく、光田さんしかり、直良さん板鼻さんその他私がカバーしきれてない多くの「スクウェア出身」の方々の功績も大きいとは思うんですよ。板鼻さんの話は今朝知ったばかりなのでも少し見てから何か書くかも)
とはいえ、やっぱり権利の問題もあるから、網羅的に論じるのって、多分いろいろと難しいジャンルだなーと思う。映画とかドラマとかでもそうだけど。引用の範囲をどこまで取るかにもよるし。
手前味噌のレポで申し訳ないが「ゲームの成長に必要なのは客観的な批評」と映画評論の立場からゲームとその映像進化について講評していたGMの河村氏の言葉@TIGRAF(2003年)は、20年以上経った今も色褪せない至言だと思うし、今後どうゲームの評価を育てていくべきかの指針とすべき言葉でもあるなあと感じ入る次第です。
