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翠輪堂-日記-

文月あずさ@JADERINGSもしくはAzusa-Fの趣味的日常記録/不定期更新

2025年10月09日(木)のタイッツー[ふせったーlog]
2025/10/9 16:52:32
メビウス・ジェイ戦終了直後、四半世紀前からのゼノっ子考察。
J、いや○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○なのか?

(飛び過ぎだがファーストプレイ中故ご笑納たもれ)
#Azusaのアイオニオン放浪記 #Azusaの妄想考察 https://fse.tw/Ds1ejGbk
スマホ直飛びだと伏せ部分見えちゃうので、例によってネタバレクッション挟んでおきます。






メビウス・ジェイ戦終了直後、四半世紀前からのゼノっ子考察。
J、いやヨランってアルベドで、ということは白のテスタメントは四福音者ヨハネ(Johannes)なのか?

(飛びすぎるがファーストプレイ中なのでご笑納くだされ )
#Azusaのアイオニオン放浪記 #Azusaの妄想考察


アハハ笑いするヨランを見てなぜか「僕は無限のテロメラーゼだ」を思い出したのよね。

で「あれ?ヨラン/子アルベドの声優さんって誰だっけ」ってなって調べたら、天城かのんさん/浦和めぐみさんで、さすがに違う方だったのだけど。
お二方とも、光側と闇側の演技の違いがどちらも際立っていてええですわぁ。ちゃんと並んで聞き直してみたいかも。
ヒロイン枠に二重人格させるの好き過ぎるゼノシリーズに巡り会っているということで、今後のご活躍も楽しみ(なお私はTRPG育ちなのでヒロインの意味はF.E.A.R.ルールに準じる(ヒロイン=シナリオ上の敵から被害を被る者/特定の性別を意味しない))。

それはさておき。
主人公達と一緒に在って、主人公達の足手まといで、でも主人公達の事がとてもとても大事で。
それでありながら、主人公達と別離し対立する側に墜ちてしまった、そんなキャラ。
そこの共通点が!と気づいた瞬間、そうとしか見えなくなってしまった。

今のシリーズを全身全霊で描いている人に対して、あまり過去作の影を見ることに拘泥してはいけないとは思うのですけれどもね。それにEP2-3のあれはあれで完結しているから、私としてはそれはひとつの「見せていただけたルベド/アルベドの結末」なのだけど。

ヨランという新たな当て書きを得て、U.R.T.V.達の物語をさらに深く読み返す縁《よすが》が生まれたらいいなあ、アルベドで描ききれなかったアルベドの物語の本質《コア》の部分が、もしかしたらヨランの物語で見られるのかも? と、ちょっと期待したくなってしまったのです。
だから妄想考察っす。
(シンとラウラにバージル×フェブ勝手に見出だすレベルの「だったらいいな」ですが)

で、Jと聞いてさらなる妄想連想に巻き込まれたのが、『ヨハネによる福音書』。
聖書(Testament/この場合は『新訳』)の中心を成す四福音記者のうち、マルコ・マタイ・ルカはそれぞれがお互いに参照しつつ書いたかも?という感じの共通項がある(共観福音書)のに比べて、ヨハネの福音書ってイエスを神だとそのものズバリ言ったりして、他の三者のそれとは違う点が多くあるそうで。
ヴィル様がEp2ラスで「(アルベドは他のテスタメントとは)違う」みたいな事を言っていた記憶がある(シナリオブック掘り出す余裕無し)のだけれども、四福音記者の中での異端者がそこに当てはまるとしたら。

あくまで自分メモレベルでしかないのだけど、ヨランが登場し、そして犠牲になったあのシーンの後「…なんかヨハネみたいな名前だなー」と思いつつも、ヨハネは福音記者のヨハネも使徒ヨハネ(ゼベタイの子ヨハネ)も洗礼者ヨハネもいるしなあ、と思って元ネタ掘りも割とほったらかしていた考察だったんですが、ここに来てヨランが【ジェイ】の名を冠するキャラクターとして出てきた事によって、私の中で繋がっちゃいましてね。
ヨランという名は、実はやっぱりヨハネから来てるんじゃないか、って。
そうしたら、アルベドはやはりヨハネなのかなって。

まぁヨハネって私ラテン語(もしくはドイツ語)のJohannesの方しか知らなかったんだけど、調べてみたら、そもそもヘブライのיוחנן(Yôḥānān)とかΙωάννης(希)とかIoannes(羅の別版)とかいろいろあるので、一概に言えなかったりもするんですけどねー(←前提大崩壊w)

あくまで3章終わったばかりで、コロニー行って「…そして夜が明けた!(テレリロヘッポコピー♪)」したばかりの妄想考察で、【再会】した時どんな物語が待ってるか、それによってはまた変化する考察とは思うので、とりま現時点のものをば。

イスナミタイオンの三角関係や怒濤のウロボロスオーダー解禁に紛れて「もしかしたらもしかするなあ」と戦闘終了後、まっすぐラムダに向かわずにウロボロスキルツリーぱかぱか開けながら思ったりもしたのです。

それはそうと、イスナミタイオンの三角関係、男女の恋愛感情でなく互いに互いへの思慕100%の関係というのがワタシ的には萌えすぎる (ウロボロスの知恵の実囓ってないからね>過去回想時)。
色恋抜きにした人と人との純粋な繋がりは、思慕でも憎悪でも深ければ深いほど話に萌える!(艶はあくまでそこに付随したひとつのエッセンス)派としては、こういう人と人との関係性の物語は何杯飲み干しても良いものです。ゼノブレのキズナ表現はホントに上手い可視化だよね。
相変わらずなんてものお出しするんですか! 一生ついてきます!!

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