"Lゼノギアス語り"カテゴリーの記事一覧
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クリスマスに配信された光田さんの『コトコト~おいしい心と出会う旅~』のサントラいいねぇ。
『恵みの里』とか『歩み続けて』とか『雪の国』とか、コントローラ握りしめてフィールド歩く自分を幻視。
ゼノギの『風のうまれる谷』とか『大空と雲ときみと』とか好きなので、このタイプのソーカントクプロダクツ×光田さんのフィールド曲での作品また見たいよ~。
ゼノブレだとドラマシーンばかりだからなあ。そっちの方が光田さん作りたいんだったらそれはそれでいいんだけど、こういうゆったりまったりも好きなんだよう!は主張させていただきますわ。
(家庭の事情でSEMのゼノギプレミア演奏は聴けないのが見えるので、先日聴いたコトコトサントラの感想を書いて予約投稿してぴえんを少しでも減らす作戦に出る私)
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いや~リベサガ、いいっすねぇ…
あ、↓この子は旦那皇帝でファイナルクリムゾンギャラクシーをキメた後のホーリーオーダーのマリアちゃんです。
聴講のみの状態で語るのはゲーマーとして大変申し訳ないなあと思いつつも、それでも聴講だけでかなり楽しませてもらって「今からやりたいから精神と時の部屋よこせ!」な身ではあるけれども、ロマサガ2R/リベサガは「スクエニ、ちゃんとやればこういうリメイク出来るんじゃん」という印象が何より強い。
遥か昔リアタイで友達がやっているのを見たことがあったり、旦那が強火力ロマサガ2信者なのでSwitchで買った旧作版のプレイ状況はある程度見させていただいてまして、コッペリアが役目を終えて城の倉庫に寝てるところとか、(セーブ分けした状態での)「アリだー!」とかだいたいのところを見てる訳なんですが、あの当時のスクウェア神ドット絵以上のものを思い出補正無しに現代の自分たちが純粋に楽しめるレベルでお出しされる日が来るなんて……。
何よりキャラ可愛いよね。「強過ぎちゃってごめんネ……」とか「勝つまで殴れば負けません!」とかの追加要素が、意外に過去作の思い出と喧嘩しないんだわ。変にリアルキャラにしないでイラストを起こして動かしてるのが大きいかなとは思ってる。
システムが元々挑みがいあるから、っていうのも大きいのかなあ、とは思うけど、そこを補う進化した3D絵が、あの神ドットから想像していたアバロンを立体で立ち上がらせたとしか言えない出来で、なんかすごいなんかすごい(語彙力)。
デフォのカメラが近すぎるので脇で見てると画面酔いしやすいのと(それでもDQ11Sよりはマシ)、あとは抜刀ターゲッティングをミスりやすいの位かな、不満点。飛んでる奴とか捕まらんのでちょっとイヴァリースから《投石》借りてきて欲しい。TOZANは贅沢言い出すと切りが無いから割愛w
FF7Rも、思い出迷子というより、純粋に今の時代のゲームとして楽しまれているのを見てると、「今の時代にリメイクに挑む価値はあったんだなあ」とは思うのね。こちらはプレイどころか生身で見てないんでこれ以上の事は言えないけどさ。……あ、でもミニゲームはなんかいっぱいで大変そうだから自重して差し上げて。
こういういい例見ちゃうと、もしこういう雰囲気でゼノギアスがリメイクされたらどうなるのかなあ、なんて夢を見てしまう。
見てしまう、けれど。
ニサン十字のペンダントの形が改変されて、フェイのアニメ描写部分は勿論の事、ニサンの街からマルーちゃんの衣装からEP4カレルレンの僧兵服含めて造り直しを受けたゼノギアスを私は認められるだろうか……という自問自答は私の中で確かに在る。
たかがデザイン、と言ってしまえばそれまでなのだけれど、多分変えられてしまったら、それが出てくるシーンのたびに「あ、変えられてる……」という気持ちを抑えられないと思うのね、私は。
で、きっとモヤモヤしちゃう。
私が見たゼノギアスと違っちゃってる……って。
DQの2000年代リメイクで、教会のシンボルが十字架じゃなくなっているのがなんとなく気になっちゃう人間だもの。
昨今の世の中の流れ、考えれば考えるに、今の某合州国の狂信者さんたちのものの見方に合わせて物を売ろうとすると、かなりいじらないといけないんじゃないかなあって心配になる。
それって私が見たい「かつて見た景色」になるんだろうか?
「Beyond the Logos」ですら受け入れられない国ですぜ?
ゼノブレが、海を渡った途端名前が変わっているものがあまりに多いのを見ていて、尚且つ海外のファンが「日本語ではこうだよ」と頑張って食らいついて解説を作っているのを見ていると、私たちの文化で使えるものは、海外で使えないものが多すぎるんだなあ、ってため息をついてしまう。
なじみのない音だから、って理由だけじゃ無い排除が見え隠れしているのを感じる。
あの物語を作った人たちが選んで魂を吹き込んだ名前が、否定されている。
でも、その「グローバリズム(笑)」を押しつける人たちも受け入れて貰えるものじゃないと、今の世界でゲームは売れない。
日本人が大丈夫なものだけでは勝負出来ない世界になっている。
年明けにやってたNHKスペシャル『新ジャポニスム 第一集 MANGA』で、日本の漫画文化が日常に縛られた世界の人たちの意識を変えていく【解放区】なんて話があったけれども、それはMANGAを好む人たちの中に未だ収まっている概念であって、世界/世間全体としてみればそうでもないんじゃないかな、と思わなくもないのよ。
娯楽なんだから、not for meに踏み込んでくる必要なんてないのに、勝手にずかずか踏み込んで荒らしにくる人たちに言い訳しながらでないと、自由にものが作れない。そうにしか見えない現状が広がっているという漠然とした不安がある。
だからね、その不自由の中、あれだけ豊かな世界を生み出してくれている多くのゲームクリエイターさん達には感謝の二文字しかない。ホントに。
でも、そのために飲み込んだものの中にあったはずの作り手のほとばしる情熱そのままをこそ飲み干したいという欲望も、受け手として確かにあるの。
……多分その欲望、私のゼノギアス好きを支える根幹に通じるものだと思っている。
話を何とかまとめるために、あの形になってしまったDISC2を見てしまって以来の、渇望。
DISC1の話がそっくりそのままで、それが今の技術のリファインを受けて、より臨場感と迫力と感動を持って目の前に表れてくれて、DISC2の内容もゲームの形を取ってコントローラを握りながら追いかけることが出来るのだとしたら、CERO-Dだろうがなんだろうが受け入れられるかもしれない。しれないけれど。#絶望的だが続編を待ち望んでるゲーム
高橋さんの編んだ世界観で
光田さんの奏でる音楽を風に抱いて
田中さんの描いたキャラクター達が
石垣さんの描いたメカを駆り
(もしくは石垣さんデザインの敵メカをなぎ倒し)
旧スクウェア三課の多くの方々が描いた大地を駆け抜ける
ゼノギアス pic.twitter.com/1qyAz2WFEg
— Azusa-F (@jaderings) September 4, 2019(いや別に閣下の黒ぱんとかそういう話では無くて)
少し骨の抜けさせられたゼノギアスを、私は再び好きになれるのだろうか?
……わからないね。
実際のものを見て手のひら返しできることを祈るのが、今の私のせいいっぱい。
……
…………
………………いやー、やっぱりこじらせてますね、自分w
それだけ心に刺さった作品だもん。仕方ないかな。 -
伝承法ではない。私は皇帝やってない。
(いつかやりたいんだがゼノ大渋滞なのでごめんな…)
閑話休題。
きっかけはこれです。TGSの会場販売していたやつ。
景品表示法、正式名称は不当景品類及び不当表示防止法。♬「スクウェア・エニックス ミュージックコレクションキーチェーン」がe-STOREで販売開始!
https://t.co/BT7nOrA7lB
これまでに発売された音楽アルバム10作が、キーチェーンとなってランダムで購入できます。何が出るかはお楽しみ!
本体にはNFC タグが内蔵されており、スマートフォンやNFC… pic.twitter.com/3vctZWJPSK
— SQUARE ENIX Official Goods (@SQEX_MD_GOODS) November 12, 2024
あとは消費者庁が出してるガイドライン
懸賞による景品類の提供に関する事項の制限[PDF]
「『懸賞による景品類の提供に関する事項の制限』の運用基準について」[PDF]
とはいえ、法律文書読む専門な人ではないので解釈が違いそうな気がしなくもないのだが。
(あくまで趣味で読むだけの人)
特に「提供に関する事項の制限」で販売価格に関して言及があるのだけれども、これ見ている限り、一度ガチャ販売したものは(売上総額に影響するから)もうガチャでしか売ってはいけない、と考えていいのかな、コレ。
初回受注生産品の再販が出来なくて、後から作品を触れた人がアーリーアダプター向けに作られたアイテムを手に取ることが出来ないのと同じように。
嫌だと思いながらそれでも昔の推し作品を思い起こしてくれるこの商法に乗るのも選択だし、こういう商法にNOの意思を込めて手を出さないのも選択。
だから、それを楽しみたい人は好きに楽しめばいいのだけれども。
自分の好きな作品のアイテムが、他のIPとごちゃ混ぜでそういう売り方されるのは、やっぱりちょっと悲しいよ。
確かに、こういう売り方する場合、発注側としては、どれが余るか売り切れるかを考えず、とにかく1000個なら1000個×10種類作って売り切れば在庫は残らず済むもんね。
売り手側は売れ残りの偏りが出なくて便利だし、転売屋には血道を上げて定価の何倍もの値段で買ってくれる顧客が寄ってきてくれてWinWinだけど、作品を本当に好きな人間を一番蔑ろにする商法だよなあと思っている。
それでも、特定シリーズの中だけでやるなら箱推し派としてはまだ「ランダムを楽しむ」遊びが付随するんだけど、今回みたいな箱の作り方は、よく言われるように「他人の推しをハズレと思ってしまう」可能性があって、やっぱりそこの会社の特定作品が好きという人間に対して後ろめたさを強制するやり方だと思うんだよね。もしかしたら新しい作品に出逢うきっかけになるかもしれないけれど、全てが全て現行機で遊べるわけではないし、それより何より既にその作品をすごく好きな人の気持ちを踏みにじっている。それぞれの作品への思い入れが人それぞれ違う事を考えると、実質転売屋に餌やりしてるようなもんじゃん。
せめてシリーズは統一した上でやった方がいいんじゃないかねぇ、と思うんだけどさ。
個人的には、ゲームという新興の遊びがハドソン五箇条の御誓文をはじめとする「ゲームとは関係ない部分に敵を作らない」事を努力し続けた歴史の真っ只中にいた経験もあって、今の加熱するIP商売ぶりは、転売屋の跳梁跋扈と不可分になってしまっている現状と相まって、推し作品のグッズが出た喜びすら歪められてしまうほどの居心地悪さを感じたりしているのです。
老人会の遠吠えと言ってしまえばそうなんでしょうけどな。
嫌な夢の見方は、いつか夢を見ること自体の体力を奪っていくから。
時代の流れと諦めることなく、もっと良い――売り手も受け取り手も共に――幸せになれるやり方を編み出さないとな、そう思うのよ。
ガチャ商法以前にやり方以上のものは、今の私には思いつけないけれど、どうするのが良いのだろう? 考え続けないと。
とりま手っ取り早く株買って文句付けるのが最適解かもしれないが。(なお手元不如意) -
ゼプツェンはいい。ヴァンツァーもいい。【ホビースフィア展示紹介】
スクウェア・エニックス様より #ストラクチャーアーツ が #ホビースフィア に出展#月刊ホビージャパン に掲載された作例のフォトグラメトリ が #VRChat に登場‼️
ジオラマの中に入れちゃうかも⁉️
ホビースフィアは2/22(木)18:00にオープン pic.twitter.com/gj7fDnAm2N
— ホビージャパンVR部 (@HobbyJAPAN_VR) February 20, 2024
でもせっかくやるなら、むしろでかでかチュチュを置くべき。
あと、ヴァンツァーは吉田戦車社のも展示お願いします。
(蛙パンチ猫パンチ最強すぎてガンダムファイトし続けてたよ>2) -
ゼノギアスの建国記念日は日本の祝日でもあるので、立場と環境の問題で当日巡回は絶望のラムズですが、ようやく見られました。
当日なら見られたものも多かったんだろうなあ(下手するとインプレ低いの間引きされてへん?)とは思うけど、それでも少しでも後追い出来るありがたさよ。BGMには当然サントラ流しっぱなし。
ただな、鳥。いいね押すとフリーズしてホワイトアウトするのだけなんとかしたもれ。
「押したいけど押したら他の見られない…!」の葛藤が辛い。
(無料利用且つ個人情報提供最低限ユーザ故かなとも思うが、だとしたら諦めるしかないねえ)
あと、表示画面=今見てる画面だから、読んでる途中でいきなり別のツイ割り込ませて読んでたツイをぶっとばすのやめて(懇願)。美麗イラストがあああ素敵萌え語りがあああああ~!
自分が大好きで大好きで魂を鷲掴みされた作品を、祝ぐ誰かの笑顔が画面越しにかいま見えるだけで、自分の抱えている事情の絶望感とか、諦めかけてた気持ちが吹き飛ぶ。
あああ元気出るなあ、嬉しいなあっていう気持ちが沸いてくる。
自分が自由に動けなくて、誰かの好きに触れることが全然出来てなくて、だからこそ陥っていた黒雲が、さあっと晴れてくる心持ちすらする。
好きな事に関わる時間が爆減りしてて、表現する自由も修練する余裕も削られまくってて辛かったから、気持ちも落ち込んでたんだなあと自覚的になったりもする。
うん。
ゼノギアスに対するロイスはまだある。めちゃくちゃある。まだまだ好きだ。
(即日再入学書類カキカキφ(..))
じゃあなんだ。あの卒業してしまうかもって気持ち…と思って、ふと気がついた。
今のスクエニに対する感情が、とんでもなくネガティブになってるだけだ。
作品そのものじゃ、ない。
だって、公式が平気でこういうことするの、物語を大事にしてないって、今めちゃくちゃ憤ってるもん。
何度も言うけど、私にとってゼノは、ゼノギアスは【物語】だから。
その静止画、どこから持ってきたの。話の筋からしてあり得ないよね。
97-98年当時のサイトの仮絵かな? でも実際の物発売してるんだから本物に差し替えればいいのに。
ネタバレ避けにしても、もっと使えるシーンあるんじゃない?
スクショや台詞見たらそこがどこで前後シーンほぼ語れる四半世紀拗らせなめんなよ。
(さすがにサブタイは全網羅自信ないゴメン)
戦闘画面も、普通に進めてたらほぼあり得ないシチュエーションばかりじゃない?
ステータスはさておき、寄り道して再現しようと思えば出来なくもないかもしれんが(あああ検証したいぃぃぃぃい!他はともかくアヴェ兵のそれ、そのパーティじゃその場所入れるか自信ないぃぃいい!)
IPは思い出されてこそ、反復されてこそ、とも思うけど、好きすぎるから、逆にこういう扱いは辛い。
いつか、まだ出会ってない人に物語に触れる機会を作ってもらえたとしても、あの時自分が出逢った物語を歪ませられるんじゃないかって不安になる。
(実際にそういう場面も目の当たりにしてるからなお一層に)
だったらいじらないで。あの時のままの姿で遺して。
いっそのこと大事に作ってきた人たちの元に返して。
最近出逢った人や今楽しんでいる人、昔から楽しんでいる人たちを否定する意図はないし、むしろ作品や新規グッズで盛り上がってる様は見てるだけでホント頬が緩むんだけど、その人たちの笑顔を裏切らないで欲しい。
今はもう、若い人たちの盛り上がりをニコニコ縁側で見てるだけのおばあちゃんモードなのだけれども、あの楽しさは自分も体感してて本物だって知っている以上、もし踏みにじられたら…という想像に怯えるよ。
それはそうと、そんなもん公式が出してるって教えてくれたWatchImpressさんありがとう。書き直し後の公式サイト行ってなかったから気づかなかったわ。
でも【ドデスカチュチュポリンの知識 10Lv】のネタバレはお控ぇなすって。
